生命保険 知って得する数字のカラクリ

2010年3月14日

生命保険 知って得する数字のカラクリ

生命保険に関連する数字を使って、保険を解説した本。
「保険会社の数は何社?」「逓減保険と定期保険の保険料は?」「平均的な遺族年金の額は?」などの質問に数字で答え、それについての解説をつけているといった感じです。

正直、どういった目的で読んだらいいのか、今ひとつつかみ所がない感じの本でした。

一から勉強するための本という感じでもないですねえ。
かといって、雑学を得るためだけに読むには専門的なところまで踏み込んでいるし。

誰に読ませたいのか、ちょっと疑問です。
読者を明確にする作業をしないで作ってしまった本という感じでしょうか。

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保険や投資の本の問題点

2010年3月12日

保険や投資の本の多くでは、他の商品を絡めた説明が不足しています。

保険だったら、保険のことだけが書いてあるのです。
お金を増やすのも、老後に備えるのも全部保険を使いましょうと書かれていることが多いです。

なぜこんなことが起こるのでしょうか?

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そうだったのか!「医療保険」の本当のところ

2010年3月10日

そうだったのか!「医療保険」の本当のところ 保険会社はここを教えてくれない

医療保険に関してボロクソに書いている本です。
納得できる部分もありますが、言いすぎに思える部分もあるといった印象です。

揚げ足取りとしか思えないような批判もあります。
著者の中では、「保険会社=悪」というイメージが出来上がっているようですね。

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保険の外交員に相談

2010年2月24日

保険の相談相手として、最も多いのが保険の外交員でしょう。
彼らにすすめられた商品をそのまま契約という人は多いと思います。

でも、ちょっと待ってください。

保険の外交員は保険を売るのが仕事です。
しかも、少しでも高い保険を売るのが。

そんなひとの言う事を全部信じて良いのでしょうか?

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あなたの財布は狙われている

2010年2月22日

生命保険の相談に無料で乗ってくれる人は、あなたに保険の契約をさせようと考えているはずです。
もちろん、親兄弟や親しい友人は除いて良いと思いますが。

専門家が貴重な時間を割いているのです。
何の見返りも求めないなんてことはないですよね。

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医療保険

2010年2月21日

最近、テレビで医療保険のCMを目にする機会が増えました。

医療保険は何のためにはいるのでしょうか?
主な目的は次の二つでしょう。

一つは、入院の費用や診療にかかるお金の補填と言う意味合いです。
もう一つは、入院時の所得保障の目的です。

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定期付終身保険(生命保険の商品)

2010年2月21日

定期付終身保険というのは、上で紹介した定期保険と終身保険を組み合わせた保険です。
もう少し正確に書くと、終身保険の特約として定期保険がついた保険といえます。

このように組み合わせることにより、2つの保険のデメリットをなくそうとしているようです。
即ち、定期保険のデメリットである掛け捨てを無くし、終身保険のデメリットである保険料を下げる効果を狙っているようです。

結局、どっちつかずな保険になっている気がしないでもありません。

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独身のフリーターの保険や貯蓄

2010年2月18日

独身のフリーターの場合は、何とかその位置から抜け出すことが肝心です。
まあ、これは言うまでもありませんけどね。

現状を考えると、フリーターから正社員という道は、大変険しいものです。
でも、何とか、抜け出せるように頑張りましょう。

営業系の派遣社員とか契約社員を経験しつつ、正社員へというルートを考えるのが現実的な気がします。

今回は、一人暮らしのケースで考えて見ましょう。
親元だと、多少は余裕もあるでしょうし。

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独身の自営業者・フリーランスなどの場合

2010年2月17日

自営業者・フリーランスと、サラリーマンの最大の違いは、入院に対する公的保険の所得保障の有無だといっていいでしょう。

個人的にはサラリーマンやOLは民間の医療保険に入る必要性が小さいと思っています。
しかし、自営業者やフリーランスの人は、ぜひ入っておいたほうがいいでしょう。

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保険市場

2010年2月16日

保険市場―賢く保険を選ぶ人のためのケーススタディ50

保険に関するケーススタディーをしている一冊です。
色々な家族構成や職業の人に、どんな保険が向いているか解説しています。

方法論としては面白いのですが、出来上がったものはどうなのでしょう?
個人的には、正直、問題が多いと感じました。

「この本は読まなくてもいいですよ」という意味で載せておきます。

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