60歳代の人が生命保険の保険料を払うのはちょっとどうかと思う

先日母親と話していて、彼女が生命保険の保険料を払っているということが発覚しました。

はっきり言って、びっくりですよ。
60歳代の女性にどんな保険が必要なんでしょう?

生命保険というのは、誰かの死亡で家計が厳しくなるのを防ぐためのものです。
父親はとっくにリタイアしていますから、はっきり言って必要ないはずです。

よくよく話を聞いて見ると、彼女が入っているのは養老保険であることが判明しました。
30年積み立てで、あと3年保険料を払うといっていたかな。

養老保険というのは、貯蓄性の高い保険です。
今から二十数年というと、利率も高いでしょうから。
他の保険に比べればマシなのは事実です。

でも、60代の人に保険料を払う事を勧めていてた生保会社の神経は疑うな。
一家の稼ぎ頭である父親の年齢を考えれば、20年とか25年の商品にしておくべきだったでしょう。

「何だかなあ?」という感じです。


タグ: , , , ,

関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。