生命保険が必要になるのは、一家の収入の大部分を稼ぐ人が突然なくなるのに備えるためです。
通常一番稼ぐのは夫でしょう。
ですから、夫の死亡に備えることになります。
最近は色々なタイプの生命保険があります。
でも、基本はこれです。
杞憂で終わる確率が高い
冷静に考えれば、若くして夫がなくなるなんてケースは、起こらないのが普通です。
日本人の平均寿命を考えれば、普通は会社を辞める前に死亡するなんてありません。
まず、この点は認識しておいてください。
とても大事です。
心配しすぎて生命保険に入りすぎるなんてナンセンスということです。
めったい起きないことなのですから。
生命保険に入ったほうが良い場合
もちろん、全く入らなくていいとは思っていません。
生命保険に入っておいたほうが良いケースというのも存在します。
夫婦と子供の家庭で、妻が働いていない場合には入っておいたほうが良いのは間違い有りません。
このようなケースでは、絶対に生命保険の保険金は必要です。
仕事から離れた妻と子供だけで暮らしていくのは、さぞかし大変でしょう。
こういうケースでは、ぜひ生命保険に入っていただきたいと思います。
生命保険会社の言いなりにならないように
ただ、生保会社の言い値で入らないほうが良いでしょう。
彼らは少しでも高い契約を取るのが仕事です。
必要以上に高い保険をすすめてくるはずです。
夫の死亡に備えるだけなら、月々1万円とか2万円で十分に収まるはずです。
年齢が上がれば、もっと高い保険料が必要になるかもしれませんが。
それ以上高い保険をすすめてきたら疑っていいと思います。
この人は高い保険を売りつけようとしているんじゃないかって。
生命保険に充てるはずだったお金はもっと必要なことのために使ってください。
私の意見では、それは老後資金です。
