◆そうだったのか!「医療保険」の本当のところ 保険会社はここを教えてくれない
医療保険に関してボロクソに書いている本です。
納得できる部分もありますが、言いすぎに思える部分もあるといった印象です。
揚げ足取りとしか思えないような批判もあります。
著者の中では、「保険会社=悪」というイメージが出来上がっているようですね。
ちょっと細かすぎなんじゃ
さて、実際の本の無いようですが、ちょっと細かすぎる印象でした。
この本を手に取る人の多くは、どんな保険に入ろうかという視点で読んでいるはずです。
そういう人たちにとって、必要が無いような記述が多かったような気がします。
医療保険を選ぶ本としては、ちょっと使い辛いですね。
保険をある程度選んだ人が、この保険で大丈夫かどうか確認用に読む本と言った感じでしょうか。
公的保険との絡みでの説明がもう少し欲しかったかも
健康保険や国民健康保険など、公的な医療保険との関連で説明が欲しかった気はします。
多少は触れているのですが、説明としては物足りないです。
amazon.co.jp のレビューには色々な思惑が
面白かったのが、amazon.co.jp でのカスタマー・レビュー。
保険の販売に携わっている人が、必死にこき下ろしていました。
この手の本のせいで、販売に影響があったことがあるのでしょうね。
おそらく。
その他の本でも、保険を否定することを書く本には、必ずこの手のコメントが付きます。
彼らには営業妨害にしか映らないのでしょう。
◆そうだったのか!「医療保険」の本当のところ 保険会社はここを教えてくれない
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