日本興亜損害保険、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社が、年内に自動車保険の保険料を引き上げるのだそうです。
損保3社が自動車保険料を値上げへ 収入減少に対応
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100722/bse1007221108006-n1.htm
さらに、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、損害保険ジャパンの3社は保険料の引き上げを検討していたり、既に引き上げ済みであったりするようですね。
東京海上日動火災保険は7月から、保険料を実質1%引き上げ済み。三井住友海上火災保険も、10月の新商品発売に合わせて保険料を平均1%引き上げる。損害保険ジャパンも、来春の引き上げを検討している。
記事を読む限り、東京海上日動火災保険が値上げをしたので、それに追従する形で他社も値上げをしているように感じますね。
引き上げ率は1%から2%程度
各社の保険料の引き上げ率は1%から2%程度ということです。
自動車保険の保険料は加入者の年齢や保障の種類などによってまちまちなので、いくら位の値上げになるとはなかなかいえません。
感覚的には、年間で数百円から千数百円程度の値上げという感じの人が多いのではないでしょうか。
もちろん、もっと高い人もいるとは思います。
保険料の値上げは痛いけど
保険で一番怖いのは、保険会社が倒産してしまうことです。
保険会社が潰れてしまうと、保険の仕組み自体が成立しませんからね。
そういう意味では、保険会社が健全な経営をするために、保険料の値上げをするのは致し方ないことでもあります。
もちろん、私達ユーザーとしては、高い保険に入り続ける義理はありません。
今回の値上げの有無に関わらず、保険料は常に意識しておきたいものです。
「比較.com 自動車保険一括見積もり
」などのサービスを利用して、更新の時期には保険料の比較をすることをおすすめします。
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