生命保険にはいくつかのタイプがあります。
定期保険・終身保険・養老保険の三つが代表的です。
定期保険は5年・10年など定められた期間に死亡した場合に死亡保険金が支払われます。
満期保険金は支払われません。
いわゆる掛け捨ての保険です。
逆に、契約者が支払う保険料は安くなります。
保障が一生続く保険で死亡したときは死亡保険金が支払われます。
保険料の払込みが一定期間で終了するタイプと生涯にわたるタイプがあります。
満期がないので満期保険金はありません。
しかし、契約を解約し契約返戻金(かいやくへんれいきん)を老後の資金として利用することができます。
契約期間が決まっている保険で契約期間内に死亡した場合に死亡保険金が支払われるほか、満期のときに満期保険金が支払われます。
死亡保険金と満期保険金は同額です。
貯蓄性の高い保険です。