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	<title>保険の見直し &#187; 騙されるな！</title>
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	<description>正しい知識を得て、適切な生保・自動車保険に入ろう</description>
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		<title>死亡保障の保険金は具体的にいくら必要なの？②</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 15:02:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[保険金]]></category>
		<category><![CDATA[死亡保険]]></category>

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		<description><![CDATA[http://www.hoken-nenkin.com/2010/04/04/68.html 上のページの続きです。 具体的に生命保険の保険金をいくらにすれば良いのか考えてみましょう。 具体的に保険金はいくら必要なのか？ 以上をまとめると、生命保険の保険金は次のよう計算できます。 (生命保険の保険金)＝ {(夫の給与)－(支出の減少)－(住宅ローン)－(遺族年金)} ×(夫が給料を貰うはずだった月数) 具体的に計算してみましょう。 40歳の夫がなくなった場合を想定します。 定年を60歳とすると、あと20年間は給与を貰うはずでした。 夫の給与が50万円で住宅ローンの支払いが毎月10万円、夫の死亡による支出の減少が10万円あると仮定してみましょう。 さらに、遺族厚生年金が20万円でたとします。 すると、次のように計算できます。 (生命保険の保険金) ＝(50万円－10万円－10万円－20万円)×(20年×12ヶ月) ＝10万円×20年×12ヶ月＝2,400万円 このケースの場合は、意外と保険金が少なくて済むことがわかります。 今回は、持ち家で遺族年金が出る場合だったので、比較的保険金が低くなりました。 計算結果の補足① 保険の外交員は売上を増やしたいのでもっと保険金が必要だというかもしれません。 彼らの立場からすると、高い保険に入れたがるのは当然の行為ですから。 保険金を増やそうと言われたら、疑ってかかることも大事でしょう。 計算結果の補足② 賃貸住宅の場合や遺族年金が出ないようなケースだと、生命保険の保険金の額はもっと大きくしないといけないでしょう。 また、自営業者の場合は、国民年金の遺族年金しか出ないので、受け取れる遺族年金の額が小さくなります。 また、年金を貰うための条件が厳しくなります。 自営業者は生命保険の負担がきつくなる事を覚悟したほうが良いでしょう。 遺族年金がもらえるのかどうか、あるいは幾らもらえるのかは、生命保険を考える上で最重要事項です。 事前に理解しておくことが肝要です。 計算結果の補足③ 上のケースは、夫が死亡した場合に、全く同じ生活水準を保つとした場合のシミュレーションです。 しかし、夫が死亡するというのは相当の緊急事態です。 その緊急事態に備えるときに、まったく同じ生活水準を想定する必要は無いようにも思えます。 つまり、緊急事態なのですから少し生活水準を下ても良いとして考えてみるのです。 あるいは、働いていなかった妻が働き始めても良いと考えるのです。 緊急事態への対応なのですから、そう考えるほうが妥当ですよね。 このように考えると、必要な保険金はさらに少なくてもいい事になります。 年齢を重ねるごとに必要な保険金の額は小さくなる さて、上に挙げた計算式では「夫が給料を貰うはずだった月数」という数字が入っています。 当然ですが、「夫が給料を貰うはずだった月数」は年齢を重ねるごとに短くなっていきます。 60歳が定年だったら、30歳の人は360回(30年×12ヶ月)給与を貰いますが、59歳の人はあと12回しか給与を貰いません。 ということは、生命保険の保険金の額は、年々減って行っていいはずです。 このことは保険を選ぶ際に大事な点なので、理解しておいてください。Similar Posts: 死亡保障の保険金は具体的にいくら必要なの？ 保険金“支払い査定人”のマル秘ファイル 下りるケース、下りないケース 死亡保険の種類 相続税か贈与税か│死亡保険の税金 これだけは入っておいたほうが良いという保険]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/04/04/68.html">http://www.hoken-nenkin.com/2010/04/04/68.html</a></p>
<p>上のページの続きです。<br />
具体的に生命保険の保険金をいくらにすれば良いのか考えてみましょう。</p>
<p><span id="more-70"></span></p>
<h2>具体的に保険金はいくら必要なのか？</h2>
<p>以上をまとめると、生命保険の保険金は次のよう計算できます。</p>
<p>(生命保険の保険金)＝<br />
{(夫の給与)－(支出の減少)－(住宅ローン)－(遺族年金)}<br />
×(夫が給料を貰うはずだった月数)</p>
<p>具体的に計算してみましょう。</p>
<p>40歳の夫がなくなった場合を想定します。<br />
定年を60歳とすると、あと20年間は給与を貰うはずでした。</p>
<p>夫の給与が50万円で住宅ローンの支払いが毎月10万円、夫の死亡による支出の減少が10万円あると仮定してみましょう。<br />
さらに、遺族厚生年金が20万円でたとします。</p>
<p>すると、次のように計算できます。</p>
<p>(生命保険の保険金)<br />
＝(50万円－10万円－10万円－20万円)×(20年×12ヶ月)<br />
＝10万円×20年×12ヶ月＝2,400万円</p>
<p>このケースの場合は、意外と保険金が少なくて済むことがわかります。<br />
今回は、持ち家で遺族年金が出る場合だったので、比較的保険金が低くなりました。</p>
<h2>計算結果の補足①</h2>
<p>保険の外交員は売上を増やしたいのでもっと保険金が必要だというかもしれません。<br />
彼らの立場からすると、高い保険に入れたがるのは当然の行為ですから。</p>
<p>保険金を増やそうと言われたら、疑ってかかることも大事でしょう。</p>
<h2>計算結果の補足②</h2>
<p>賃貸住宅の場合や遺族年金が出ないようなケースだと、生命保険の保険金の額はもっと大きくしないといけないでしょう。</p>
<p>また、自営業者の場合は、国民年金の遺族年金しか出ないので、受け取れる遺族年金の額が小さくなります。<br />
また、年金を貰うための条件が厳しくなります。</p>
<p>自営業者は生命保険の負担がきつくなる事を覚悟したほうが良いでしょう。</p>
<p>遺族年金がもらえるのかどうか、あるいは幾らもらえるのかは、生命保険を考える上で最重要事項です。<br />
事前に理解しておくことが肝要です。</p>
<h2>計算結果の補足③</h2>
<p>上のケースは、夫が死亡した場合に、全く同じ生活水準を保つとした場合のシミュレーションです。<br />
しかし、夫が死亡するというのは相当の緊急事態です。</p>
<p>その緊急事態に備えるときに、まったく同じ生活水準を想定する必要は無いようにも思えます。<br />
つまり、緊急事態なのですから少し生活水準を下ても良いとして考えてみるのです。</p>
<p>あるいは、働いていなかった妻が働き始めても良いと考えるのです。<br />
緊急事態への対応なのですから、そう考えるほうが妥当ですよね。</p>
<p>このように考えると、必要な保険金はさらに少なくてもいい事になります。</p>
<h2>年齢を重ねるごとに必要な保険金の額は小さくなる</h2>
<p>さて、上に挙げた計算式では「夫が給料を貰うはずだった月数」という数字が入っています。<br />
当然ですが、「夫が給料を貰うはずだった月数」は年齢を重ねるごとに短くなっていきます。</p>
<p>60歳が定年だったら、30歳の人は360回(30年×12ヶ月)給与を貰いますが、59歳の人はあと12回しか給与を貰いません。<br />
ということは、生命保険の保険金の額は、年々減って行っていいはずです。</p>
<p>このことは保険を選ぶ際に大事な点なので、理解しておいてください。<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>保険の外交員に相談する是非</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 21:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[外交員]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[保険の相談相手として、最も多いのが保険の外交員でしょう。 彼らにすすめられた商品をそのまま契約という人は多いと思います。 でも、ちょっと待ってください。 保険の外交員は保険を売るのが仕事です。 しかも、少しでも高い保険を売るのが。 そんな人の言う事を全部信じて良いのでしょうか？ 保険外交員は高い保険を売るのが仕事 外交員は販売成績によって管理されています。 彼らがあなたに保険をすすめるのは、まず第一に自分の成績のためなのです。 そんなモチベーションの人が、あなたにとってベストの保険を紹介してくれるでしょうか？ 必要以上に高い保険を契約させられるリスクはないのでしょうか？ もちろん、人によっては顧客の事を親身に考えて、ベストの保険をすすめる人もいるでしょう。 でも、自分のノルマに追われている状態の人だったら、違う行動に出る可能性も高いはずです。 ノルマを達成するために、あなたに必要のない保険まですすめるのです。 しかも、生命保険外交員のノルマは相当厳しいと言います。 生命保険に入ることがすばらしいと本気で考えている人も 保険料の高い生命保険に入ることがすばらしいことであると盲目的に信じている人もいるかもしれません。 高い保険に入ることで、安心して暮らせるから良いことであると単純に信じてしまっているのです。 もちろん、いざという時に何か保障があると安心できるのは事実です。 でも、その保険に入るためには、何かを犠牲にしているはずです。 例えば、保険料の支払いが多いために、老後のための貯蓄が出来なくなるかもしれません。 大事なのは、全体のバランスで考えることなのです。 保険外交員は自社商品しかすすめられない 保険の外交員に相談する場合は、もう一つ問題があります。 それは、彼らは自社の商品しかすすめてこないという点です。 当たり前のことなのですが、この点はとても重要です。 生命保険会社は存在する全てのタイプの保険を取り扱っているわけではありません。 当然、自分の会社では取り扱ってない商品も存在します。 例えば、日本に古くからある生保会社の多くが、単独の医療保険を取り扱っていません。 あなたにぴったりの商品を、自社で取り扱っていない場合、保険の外交員はどうするでしょう？ 「弊社ではあなたに会う商品はありません。 他社の外交員に会ってみてはいかがでしょうか？」などと言ってくれるでしょうか？もちろん、そんなことありませんよね。 他社より高い場合もある 自社の商品しか紹介できないことは、もう一つ問題を含んでいます。 それは、その会社の商品が一番安いわけではないという点です。 ほぼ同様の商品を他社が安い保険料で販売していた場合でも、外交員は他社商品を紹介するわけにはいかないのです。 価格差がたいしたことないのであれば、それでも良いでしょう。 しかし、実際には、かなりの価格差がある場合もあります。 同じ商品を購入するのに、値段かなり高かったらそこでは買わないですよね。 普通は。 わずかな差でも長期で見れば大きな差に この点に関して、もう少し詳しく考えて見ましょう。 類似の保険所品をＡ社とＢ社で扱っていたとします。 Ａ社の保険料が毎月１万円でＢ社の保険料が9,000円だったとしましょう。 Ｂ社のほうが1,000円安いだけですから、それほど大きい違いと感じない人も多いかもしれません。 それでは、この保険を30年掛けた場合の保険料の差はどうなるでしょうか？Ａ社に支払った保険料の総額は360万円になります。 一方、Ｂ社に支払った保険料の総額は、324万円になります。 トータルで考えると、36万円も保険料が違うのです。保険は長期間保険料を支払い続ける商品です。 少しの差が大きな違いを生みます。 ここまで見てきたように、生命保険会社の外交員に相談するという行為は、大きな問題をはらんでいます。 保険を相談する相手としては、ふさわしくないと考えて良いでしょう。 Similar Posts: 保険の外交員に相談 そうだったのか!「医療保険」の本当のところ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>保険の相談相手として、最も多いのが保険の外交員でしょう。<br />
彼らにすすめられた商品をそのまま契約という人は多いと思います。</p>
<p>でも、ちょっと待ってください。</p>
<p>保険の外交員は保険を売るのが仕事です。<br />
しかも、少しでも高い保険を売るのが。</p>
<p>そんな人の言う事を全部信じて良いのでしょうか？</p>
<p><span id="more-62"></span></p>
<h2>保険外交員は高い保険を売るのが仕事</h2>
<p>外交員は販売成績によって管理されています。<br />
彼らがあなたに保険をすすめるのは、まず第一に自分の成績のためなのです。</p>
<p>そんなモチベーションの人が、あなたにとってベストの保険を紹介してくれるでしょうか？<br />
必要以上に高い保険を契約させられるリスクはないのでしょうか？</p>
<p>もちろん、人によっては顧客の事を親身に考えて、ベストの保険をすすめる人もいるでしょう。<br />
でも、自分のノルマに追われている状態の人だったら、違う行動に出る可能性も高いはずです。</p>
<p>ノルマを達成するために、あなたに必要のない保険まですすめるのです。<br />
しかも、生命保険外交員のノルマは相当厳しいと言います。</p>
<h2>生命保険に入ることがすばらしいと本気で考えている人も</h2>
<p>保険料の高い生命保険に入ることがすばらしいことであると盲目的に信じている人もいるかもしれません。<br />
高い保険に入ることで、安心して暮らせるから良いことであると単純に信じてしまっているのです。</p>
<p>もちろん、いざという時に何か保障があると安心できるのは事実です。<br />
でも、その保険に入るためには、何かを犠牲にしているはずです。</p>
<p>例えば、保険料の支払いが多いために、老後のための貯蓄が出来なくなるかもしれません。<br />
大事なのは、全体のバランスで考えることなのです。</p>
<h2>保険外交員は自社商品しかすすめられない</h2>
<p>保険の外交員に相談する場合は、もう一つ問題があります。<br />
それは、彼らは自社の商品しかすすめてこないという点です。</p>
<p>当たり前のことなのですが、この点はとても重要です。</p>
<p>生命保険会社は存在する全てのタイプの保険を取り扱っているわけではありません。<br />
当然、自分の会社では取り扱ってない商品も存在します。</p>
<p>例えば、日本に古くからある生保会社の多くが、単独の医療保険を取り扱っていません。</p>
<p>あなたにぴったりの商品を、自社で取り扱っていない場合、保険の外交員はどうするでしょう？<br />
「弊社ではあなたに会う商品はありません。</p>
<p>他社の外交員に会ってみてはいかがでしょうか？」などと言ってくれるでしょうか？もちろん、そんなことありませんよね。</p>
<h2>他社より高い場合もある</h2>
<p>自社の商品しか紹介できないことは、もう一つ問題を含んでいます。<br />
それは、その会社の商品が一番安いわけではないという点です。</p>
<p>ほぼ同様の商品を他社が安い保険料で販売していた場合でも、外交員は他社商品を紹介するわけにはいかないのです。</p>
<p>価格差がたいしたことないのであれば、それでも良いでしょう。<br />
しかし、実際には、かなりの価格差がある場合もあります。</p>
<p>同じ商品を購入するのに、値段かなり高かったらそこでは買わないですよね。<br />
普通は。</p>
<h2>わずかな差でも長期で見れば大きな差に</h2>
<p>この点に関して、もう少し詳しく考えて見ましょう。</p>
<p>類似の保険所品をＡ社とＢ社で扱っていたとします。<br />
Ａ社の保険料が毎月１万円でＢ社の保険料が9,000円だったとしましょう。</p>
<p>Ｂ社のほうが1,000円安いだけですから、それほど大きい違いと感じない人も多いかもしれません。</p>
<p>それでは、この保険を30年掛けた場合の保険料の差はどうなるでしょうか？Ａ社に支払った保険料の総額は360万円になります。<br />
一方、Ｂ社に支払った保険料の総額は、324万円になります。</p>
<p>トータルで考えると、36万円も保険料が違うのです。保険は長期間保険料を支払い続ける商品です。<br />
少しの差が大きな違いを生みます。</p>
<p>ここまで見てきたように、生命保険会社の外交員に相談するという行為は、大きな問題をはらんでいます。<br />
保険を相談する相手としては、ふさわしくないと考えて良いでしょう。<br />
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		<title>保険や投資の本の問題点</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:24:44 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[保険や投資の本の多くでは、他の商品を絡めた説明が不足しています。 保険だったら、保険のことだけが書いてあるのです。 お金を増やすのも、老後に備えるのも全部保険を使いましょうと書かれていることが多いです。 なぜこんなことが起こるのでしょうか？ 専門分野以外のことは書きたくないのかな？ それぞれのほんの著者は、それぞれのジャンルの専門家です。 でも、彼らは関連する他のジャンルの事を書きたがらないようです。 自分達の分野だけに閉じてしまっている。 彼らが自分の専門以外の分野に精通していないという点もあるでしょう。 自分が得意でない分野の事を書くのは怖いものです。 いい加減な事を書くと、信頼に傷が付きますからね。 ページ数の関係で、言及しきれないということも考えます。 実用書だとページ数は200ページくらいのものが多いでしょう。 自分の専門以外のことに、あまりページ数を割きたくないのかも知れません。 自分の利益のために本を書いている人も もしかしたら、自分のジャンルの商品以外の事を書くと、商売に差し支えると考えているのかも知れません。 例えば、著者が生命保険のコンサルティングを行い、その上で保険の販売をしているような人だったとしましょう。 著者は、書いた本を営業ツールの一つとして使いたいですよね。 名刺代わりに本をプレゼントすれば、顧客から信頼を得られる可能性が高いのです。 顧客としては、本を書くほど専門性が高い人だとおもえば信頼感が増しますからね。 さて、この著者の立場からすれば、他ジャンルの商品をすすめるような記述は積極的には書きたくないはずです。 営業ツールなのですから、「投資信託のほうが手数料が安くて良いですよ」とは書けないはずです。 著者が本を書いた目的からすると、やぶ蛇になりかねません。 こういう理由で、積極的に他の商品について触れないということは、現実としてありうることだと思います。 よっぽどのベストセラーにならない限り、印税収入なんて微々たるものです。 他にメリットが無ければ、実用書なんて書かないでしょう。 実際に、保険の本を読んでいると、かなりの確率で営業トークを目にします。 お金を出して買った本の中で、営業トークをされるとねえ。 うんざりです。 何れにしても、これらの本の多くは、私達の行動の指針としては物足りないものです。 もっと、金融商品に対する支出全体を見る必要があるのです。 Similar Posts: 生命保険は絶対に入らないといけない 保険市場 生命保険 知って得する数字のカラクリ 生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる! 保険の外交員に相談]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>保険や投資の本の多くでは、他の商品を絡めた説明が不足しています。</p>
<p>保険だったら、保険のことだけが書いてあるのです。<br />
お金を増やすのも、老後に備えるのも全部保険を使いましょうと書かれていることが多いです。</p>
<p>なぜこんなことが起こるのでしょうか？</p>
<p><span id="more-55"></span></p>
<h2>専門分野以外のことは書きたくないのかな？</h2>
<p>それぞれのほんの著者は、それぞれのジャンルの専門家です。</p>
<p>でも、彼らは関連する他のジャンルの事を書きたがらないようです。<br />
自分達の分野だけに閉じてしまっている。</p>
<p>彼らが自分の専門以外の分野に精通していないという点もあるでしょう。</p>
<p>自分が得意でない分野の事を書くのは怖いものです。</p>
<p>いい加減な事を書くと、信頼に傷が付きますからね。<br />
ページ数の関係で、言及しきれないということも考えます。</p>
<p>実用書だとページ数は200ページくらいのものが多いでしょう。<br />
自分の専門以外のことに、あまりページ数を割きたくないのかも知れません。</p>
<h2>自分の利益のために本を書いている人も</h2>
<p>もしかしたら、自分のジャンルの商品以外の事を書くと、商売に差し支えると考えているのかも知れません。</p>
<p>例えば、著者が生命保険のコンサルティングを行い、その上で保険の販売をしているような人だったとしましょう。<br />
著者は、書いた本を営業ツールの一つとして使いたいですよね。</p>
<p>名刺代わりに本をプレゼントすれば、顧客から信頼を得られる可能性が高いのです。<br />
顧客としては、本を書くほど専門性が高い人だとおもえば信頼感が増しますからね。</p>
<p>さて、この著者の立場からすれば、他ジャンルの商品をすすめるような記述は積極的には書きたくないはずです。<br />
営業ツールなのですから、「投資信託のほうが手数料が安くて良いですよ」とは書けないはずです。<br />
著者が本を書いた目的からすると、やぶ蛇になりかねません。</p>
<p>こういう理由で、積極的に他の商品について触れないということは、現実としてありうることだと思います。</p>
<p>よっぽどのベストセラーにならない限り、印税収入なんて微々たるものです。<br />
他にメリットが無ければ、実用書なんて書かないでしょう。</p>
<p>実際に、保険の本を読んでいると、かなりの確率で営業トークを目にします。<br />
お金を出して買った本の中で、営業トークをされるとねえ。</p>
<p>うんざりです。</p>
<p>何れにしても、これらの本の多くは、私達の行動の指針としては物足りないものです。<br />
もっと、金融商品に対する支出全体を見る必要があるのです。<br />
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		<title>保険の外交員に相談</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/24/51.html</link>
		<comments>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/24/51.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 10:31:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[外交員]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[保険の相談相手として、最も多いのが保険の外交員でしょう。 彼らにすすめられた商品をそのまま契約という人は多いと思います。 でも、ちょっと待ってください。 保険の外交員は保険を売るのが仕事です。 しかも、少しでも高い保険を売るのが。 そんなひとの言う事を全部信じて良いのでしょうか？ 保険外交員は高い保険を売るのが仕事 外交員は販売成績によって管理されています。 彼らがあなたに保険をすすめるのは、まず第一に自分の成績のためなのです。 そんなモチベーションの人が、あなたにとってベストの保険を紹介してくれるでしょうか？ 必要以上に高い保険を契約させられるリスクはないのでしょうか？ もちろん、人によっては顧客の事を親身に考えて、ベストの保険をすすめる人もいるでしょう。 でも、自分のノルマに追われている状態の人だったら、違う行動に出る可能性も高いはずです。 ノルマを達成するために、あなたに必要のない保険をすすめるのです。 しかも、生命保険外交員のノルマは相当厳しいと言います。 保険外交員は自社商品しかすすめられない 保険の外交員に相談する場合は、もう一つ問題があります。 それは、彼らは自社の商品しかすすめてこないという点です。 当たり前のことなのですが、この点はとても重要です。 生命保険会社は存在する全てのタイプの保険を取り扱っているわけではありません。 当然、自分の会社では取り扱ってない商品も存在します。 例えば、日本に古くからある生保会社の多くが、単独の医療保険を取り扱っていません。 あなたにぴったりの商品を、自社で取り扱っていない場合、保険の外交員はどうするでしょう？ 「弊社ではあなたに会う商品はありません。他社の外交員に会ってみてはいかがでしょうか？」などと言ってくれるでしょうか？ もちろん、そんなことありませんよね。 結果的に高い保険を選ぶことになるリスク 保険の外交員が時間を割いてあなたに会うということは、そこにコストが発生しています。 そのコストを回収するために、何でもいいから売ろうと考えるはずです。 自社の商品しか紹介できないことは、もう一つ問題を含んでいます。 それは、その会社の商品が一番安いわけではないという点です。 ほぼ同様の商品を他社が安い保険料で販売していた場合でも、外交員は他社商品を紹介するわけにはいかないのです。 価格差がたいしたことないのであれば、それでも良いでしょう。 しかし、実際には、かなりの価格差がある場合もあります。 同じ商品を購入するのに、値段かなり高かったらそこでは買わないですよね。 普通は。 わずかな差でも長期で見れば大きな差に この点に関して、もう少し詳しく考えて見ましょう。 類似の保険所品をＡ社とＢ社で扱っていたとします。 Ａ社の保険料が毎月１万円でＢ社の保険料が9,000円だったとしましょう。 Ｂ社のほうが1,000円安いだけですから、それほど大きい違いと感じない人も多いかもしれません。 それでは、この保険を30年掛けた場合の保険料の差はどうなるでしょうか？ Ａ社に支払った保険料の総額は360万円になります。 一方、Ｂ社に支払った保険料の総額は、324万円になります。 トータルで考えると、36万円も保険料が違うのです。 保険は長期間保険料を支払い続ける商品です。 少しの差が大きな違いを生みます。 ここまで見てきたように、生命保険会社の外交員に相談するという行為は、大きな問題をはらんでいます。 保険を相談する相手としては、ふさわしくないと考えて良いでしょう。 Similar Posts: 保険の外交員に相談する是非 そうだったのか!「医療保険」の本当のところ 保険の勧誘は不安を煽るのが仕事 無料相談の中立性について考えてみよう 保険市場]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>保険の相談相手として、最も多いのが保険の外交員でしょう。<br />
彼らにすすめられた商品をそのまま契約という人は多いと思います。</p>
<p>でも、ちょっと待ってください。</p>
<p>保険の外交員は保険を売るのが仕事です。<br />
しかも、少しでも高い保険を売るのが。</p>
<p>そんなひとの言う事を全部信じて良いのでしょうか？</p>
<p><span id="more-51"></span></p>
<h2>保険外交員は高い保険を売るのが仕事</h2>
<p>外交員は販売成績によって管理されています。<br />
彼らがあなたに保険をすすめるのは、まず第一に自分の成績のためなのです。</p>
<p>そんなモチベーションの人が、あなたにとってベストの保険を紹介してくれるでしょうか？<br />
必要以上に高い保険を契約させられるリスクはないのでしょうか？</p>
<p>もちろん、人によっては顧客の事を親身に考えて、ベストの保険をすすめる人もいるでしょう。<br />
でも、自分のノルマに追われている状態の人だったら、違う行動に出る可能性も高いはずです。</p>
<p>ノルマを達成するために、あなたに必要のない保険をすすめるのです。<br />
しかも、生命保険外交員のノルマは相当厳しいと言います。</p>
<h2>保険外交員は自社商品しかすすめられない</h2>
<p>保険の外交員に相談する場合は、もう一つ問題があります。<br />
それは、彼らは自社の商品しかすすめてこないという点です。</p>
<p>当たり前のことなのですが、この点はとても重要です。</p>
<p>生命保険会社は存在する全てのタイプの保険を取り扱っているわけではありません。<br />
当然、自分の会社では取り扱ってない商品も存在します。</p>
<p>例えば、日本に古くからある生保会社の多くが、単独の医療保険を取り扱っていません。</p>
<p>あなたにぴったりの商品を、自社で取り扱っていない場合、保険の外交員はどうするでしょう？<br />
「弊社ではあなたに会う商品はありません。他社の外交員に会ってみてはいかがでしょうか？」などと言ってくれるでしょうか？</p>
<p>もちろん、そんなことありませんよね。</p>
<h2>結果的に高い保険を選ぶことになるリスク</h2>
<p>保険の外交員が時間を割いてあなたに会うということは、そこにコストが発生しています。<br />
そのコストを回収するために、何でもいいから売ろうと考えるはずです。</p>
<p>自社の商品しか紹介できないことは、もう一つ問題を含んでいます。<br />
それは、その会社の商品が一番安いわけではないという点です。</p>
<p>ほぼ同様の商品を他社が安い保険料で販売していた場合でも、外交員は他社商品を紹介するわけにはいかないのです。</p>
<p>価格差がたいしたことないのであれば、それでも良いでしょう。</p>
<p>しかし、実際には、かなりの価格差がある場合もあります。<br />
同じ商品を購入するのに、値段かなり高かったらそこでは買わないですよね。<br />
普通は。</p>
<h2>わずかな差でも長期で見れば大きな差に</h2>
<p>この点に関して、もう少し詳しく考えて見ましょう。</p>
<p>類似の保険所品をＡ社とＢ社で扱っていたとします。<br />
Ａ社の保険料が毎月１万円でＢ社の保険料が9,000円だったとしましょう。<br />
Ｂ社のほうが1,000円安いだけですから、それほど大きい違いと感じない人も多いかもしれません。</p>
<p>それでは、この保険を30年掛けた場合の保険料の差はどうなるでしょうか？<br />
Ａ社に支払った保険料の総額は360万円になります。<br />
一方、Ｂ社に支払った保険料の総額は、324万円になります。</p>
<p>トータルで考えると、36万円も保険料が違うのです。</p>
<p>保険は長期間保険料を支払い続ける商品です。<br />
少しの差が大きな違いを生みます。</p>
<p>ここまで見てきたように、生命保険会社の外交員に相談するという行為は、大きな問題をはらんでいます。<br />
保険を相談する相手としては、ふさわしくないと考えて良いでしょう。<br />
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		<title>あなたの財布は狙われている</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 07:08:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[ＦＰ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/?p=49</guid>
		<description><![CDATA[生命保険の相談に無料で乗ってくれる人は、あなたに保険の契約をさせようと考えているはずです。 もちろん、親兄弟や親しい友人は除いて良いと思いますが。 専門家が貴重な時間を割いているのです。 何の見返りも求めないなんてことはないですよね。 外交員は契約を取り付けるのが仕事です 例えば、保険の外交員だったら、１時間あたり2,000円とか3,000円とかの人件費がかかっています。 保険会社はその人件費を払っているのですから、それ以上の何かをあなたから求めていると考えたほうが良いでしょう。 あなたに保険の契約をさせようと思っているのです。 それもできるだけ彼らにとって利益が大きい商品を売りたいと考えているはずです。 そうすることで、外交員の人件費以上の収入が得られると期待しているのでス。 ドライな言い方ですが、ビジネスってそういうものですよね。 何の目的も無く無料相談をするはずがありません 無料の相談が必ずしも悪いとは言いません。 でも、相談に乗っている人は善意だけで行動しているわけではないという点は認識しておきましょう。 例えば、ＦＰの無料相談とうたっているケースでは、相談に乗るのはＦＰという名前の保険代理店である場合がほとんどです。 結局は、無料保険相談と言う名前で保険の販売をしているに過ぎません。 ＦＰ資格を持っていれば、彼らの専門知識が活かされるかもしれません。 でも、その知識を使って、騙されてしまう可能性だって無くは無いですよね。 保険を売りたい人に相談するなんてナンセンス 保険の外交員も、ＦＰという名前の保険代理店も、保険を売るのが仕事です。 当然ですが、彼らはあなたと保険の契約を取る事しか考えていません。 あなたに保険が不要であると思っても、そうは言わないでしょう。 彼らの結われるがままに契約して、保険料の支払いのために日々の生活が圧迫されるなんてナンセンスですよね。 でも、実際はそういう人も少なくないようです。 １世帯平均年間65万円の保険料を支払っているというお話をどこかでしました。 平均65万円ということは、100万円を超える保険料を払っている人だって少なくないはずです。 そんなに保険料を払ったら、生活を圧迫しないわけがありません。 保険貧乏にならないように、注意しましょう。 Similar Posts: 無料相談の中立性について考えてみよう 保険の外交員に相談 保険の外交員に相談する是非 定期付終身保険（生命保険の商品） 生命保険はどんな金融商品？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生命保険の相談に無料で乗ってくれる人は、あなたに保険の契約をさせようと考えているはずです。<br />
もちろん、親兄弟や親しい友人は除いて良いと思いますが。</p>
<p>専門家が貴重な時間を割いているのです。<br />
何の見返りも求めないなんてことはないですよね。</p>
<p><span id="more-49"></span></p>
<h2>外交員は契約を取り付けるのが仕事です</h2>
<p>例えば、保険の外交員だったら、１時間あたり2,000円とか3,000円とかの人件費がかかっています。</p>
<p>保険会社はその人件費を払っているのですから、それ以上の何かをあなたから求めていると考えたほうが良いでしょう。<br />
あなたに保険の契約をさせようと思っているのです。</p>
<p>それもできるだけ彼らにとって利益が大きい商品を売りたいと考えているはずです。<br />
そうすることで、外交員の人件費以上の収入が得られると期待しているのでス。</p>
<p>ドライな言い方ですが、ビジネスってそういうものですよね。</p>
<h2>何の目的も無く無料相談をするはずがありません</h2>
<p>無料の相談が必ずしも悪いとは言いません。<br />
でも、相談に乗っている人は善意だけで行動しているわけではないという点は認識しておきましょう。</p>
<p>例えば、ＦＰの無料相談とうたっているケースでは、相談に乗るのはＦＰという名前の保険代理店である場合がほとんどです。<br />
結局は、無料保険相談と言う名前で保険の販売をしているに過ぎません。</p>
<p>ＦＰ資格を持っていれば、彼らの専門知識が活かされるかもしれません。<br />
でも、その知識を使って、騙されてしまう可能性だって無くは無いですよね。</p>
<h2>保険を売りたい人に相談するなんてナンセンス</h2>
<p>保険の外交員も、ＦＰという名前の保険代理店も、保険を売るのが仕事です。<br />
当然ですが、彼らはあなたと保険の契約を取る事しか考えていません。<br />
あなたに保険が不要であると思っても、そうは言わないでしょう。</p>
<p>彼らの結われるがままに契約して、保険料の支払いのために日々の生活が圧迫されるなんてナンセンスですよね。<br />
でも、実際はそういう人も少なくないようです。</p>
<p>１世帯平均年間65万円の保険料を支払っているというお話をどこかでしました。<br />
平均65万円ということは、100万円を超える保険料を払っている人だって少なくないはずです。<br />
そんなに保険料を払ったら、生活を圧迫しないわけがありません。</p>
<p>保険貧乏にならないように、注意しましょう。<br />
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		<title>保険市場</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 21:59:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険の本]]></category>
		<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
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		<category><![CDATA[選び方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[◆保険市場―賢く保険を選ぶ人のためのケーススタディ50 保険に関するケーススタディーをしている一冊です。 色々な家族構成や職業の人に、どんな保険が向いているか解説しています。 方法論としては面白いのですが、出来上がったものはどうなのでしょう？ 個人的には、正直、問題が多いと感じました。 「この本は読まなくてもいいですよ」という意味で載せておきます。 保険を売っている人が書いているから、仕方が無いのでしょうが、営業臭がプンプンします。 これを読むと、世の中に金融商品には、保険しかないという気がしてきます。 何とか保険を買わせようという気が、行間からにじみ出ている感じです。 保険を売る人が書くと、こうなっちゃうんですよね。 営業ツールとして使いたいからでしょうけど。 当たり前のことですが、世の中には、投資信託とか、国債とか、預貯金とか色々な金融商品が存在します。 本来はそれらを組み合わせて考えるべきなのです。 もう一つ気になるのが、専門用語が多すぎるという点です。 これは、保険に詳しくない人が読んでも理解できないでしょうね。 あと、細かいことですが、日本語の使い方が間違っている部分もあるようです。 ほとんどの場合、特約の定期部分が無駄なことが多いため、… 「ほとんど」と「多い」は同時に使うべきではないでしょう。 あと、句読点の使い方もへたくそでした。 この辺りは、著者の問題というより、編集者の問題でしょうね。 余談ですが、amazon.co.jp では５点満点中の４点になっています。 このコメントが、さくらのような気がしてなりません。 素人がこの本を読んで、こんな感想を持つのは不自然な気がします。 なんて言うのかなあ、このコメントも営業臭がするんですね。 もしかしたら、自作自演なのかも？ 実際はどうかわかりませんが。 amazon.co.jp のコメント欄は、↓で確認してください。 ◆保険市場―賢く保険を選ぶ人のためのケーススタディ50 Similar Posts: 生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる! 生命保険はどんな金融商品？ 何のためにお金を貯めるのか？保険に入るのか？ 生命保険について考える前に、老後について考えなさい 公的な保険制度を知らないと考えられない]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344995678?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4344995678">保険市場―賢く保険を選ぶ人のためのケーススタディ50</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4344995678" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>保険に関するケーススタディーをしている一冊です。<br />
色々な家族構成や職業の人に、どんな保険が向いているか解説しています。</p>
<p>方法論としては面白いのですが、出来上がったものはどうなのでしょう？<br />
個人的には、正直、問題が多いと感じました。</p>
<p>「この本は読まなくてもいいですよ」という意味で載せておきます。</p>
<p><span id="more-35"></span></p>
<p>保険を売っている人が書いているから、仕方が無いのでしょうが、営業臭がプンプンします。<br />
これを読むと、世の中に金融商品には、保険しかないという気がしてきます。</p>
<p>何とか保険を買わせようという気が、行間からにじみ出ている感じです。<br />
保険を売る人が書くと、こうなっちゃうんですよね。</p>
<p>営業ツールとして使いたいからでしょうけど。</p>
<p>当たり前のことですが、世の中には、投資信託とか、国債とか、預貯金とか色々な金融商品が存在します。<br />
本来はそれらを組み合わせて考えるべきなのです。</p>
<p>もう一つ気になるのが、専門用語が多すぎるという点です。<br />
これは、保険に詳しくない人が読んでも理解できないでしょうね。</p>
<p>あと、細かいことですが、日本語の使い方が間違っている部分もあるようです。</p>
<blockquote><p>ほとんどの場合、特約の定期部分が無駄なことが多いため、…</p></blockquote>
<p>「ほとんど」と「多い」は同時に使うべきではないでしょう。</p>
<p>あと、句読点の使い方もへたくそでした。</p>
<p>この辺りは、著者の問題というより、編集者の問題でしょうね。</p>
<p>余談ですが、amazon.co.jp では５点満点中の４点になっています。<br />
このコメントが、さくらのような気がしてなりません。</p>
<p>素人がこの本を読んで、こんな感想を持つのは不自然な気がします。<br />
なんて言うのかなあ、このコメントも営業臭がするんですね。</p>
<p>もしかしたら、自作自演なのかも？<br />
実際はどうかわかりませんが。</p>
<p>amazon.co.jp のコメント欄は、↓で確認してください。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344995678?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4344995678">保険市場―賢く保険を選ぶ人のためのケーススタディ50</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4344995678" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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		<title>生命保険はどんな金融商品？</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 20:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金に関する考え方]]></category>
		<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[入ったほうが良い]]></category>
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		<category><![CDATA[老後]]></category>

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		<description><![CDATA[生命保険が必要になるのは、一家の収入の大部分を稼ぐ人が突然なくなるのに備えるためです。 通常一番稼ぐのは夫でしょう。 ですから、夫の死亡に備えることになります。 最近は色々なタイプの生命保険があります。 でも、基本はこれです。 杞憂で終わる確率が高い 冷静に考えれば、若くして夫がなくなるなんてケースは、起こらないのが普通です。 日本人の平均寿命を考えれば、普通は会社を辞める前に死亡するなんてありません。 まず、この点は認識しておいてください。 とても大事です。 心配しすぎて生命保険に入りすぎるなんてナンセンスということです。 めったい起きないことなのですから。 生命保険に入ったほうが良い場合 もちろん、全く入らなくていいとは思っていません。 生命保険に入っておいたほうが良いケースというのも存在します。 夫婦と子供の家庭で、妻が働いていない場合には入っておいたほうが良いのは間違い有りません。 このようなケースでは、絶対に生命保険の保険金は必要です。 仕事から離れた妻と子供だけで暮らしていくのは、さぞかし大変でしょう。 こういうケースでは、ぜひ生命保険に入っていただきたいと思います。 生命保険会社の言いなりにならないように ただ、生保会社の言い値で入らないほうが良いでしょう。 彼らは少しでも高い契約を取るのが仕事です。 必要以上に高い保険をすすめてくるはずです。 夫の死亡に備えるだけなら、月々１万円とか２万円で十分に収まるはずです。 年齢が上がれば、もっと高い保険料が必要になるかもしれませんが。 それ以上高い保険をすすめてきたら疑っていいと思います。 この人は高い保険を売りつけようとしているんじゃないかって。 生命保険に充てるはずだったお金はもっと必要なことのために使ってください。 私の意見では、それは老後資金です。 Similar Posts: 生命保険について考える前に、老後について考えなさい 何のためにお金を貯めるのか？保険に入るのか？ 保険市場 公的な保険制度を知らないと考えられない 保険の外交員に相談する是非]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生命保険が必要になるのは、一家の収入の大部分を稼ぐ人が突然なくなるのに備えるためです。</p>
<p>通常一番稼ぐのは夫でしょう。<br />
ですから、夫の死亡に備えることになります。</p>
<p>最近は色々なタイプの生命保険があります。<br />
でも、基本はこれです。</p>
<p><span id="more-29"></span></p>
<h2>杞憂で終わる確率が高い</h2>
<p>冷静に考えれば、若くして夫がなくなるなんてケースは、起こらないのが普通です。<br />
日本人の平均寿命を考えれば、普通は会社を辞める前に死亡するなんてありません。</p>
<p>まず、この点は認識しておいてください。<br />
とても大事です。</p>
<p>心配しすぎて生命保険に入りすぎるなんてナンセンスということです。<br />
めったい起きないことなのですから。</p>
<h2>生命保険に入ったほうが良い場合</h2>
<p>もちろん、全く入らなくていいとは思っていません。<br />
生命保険に入っておいたほうが良いケースというのも存在します。</p>
<p>夫婦と子供の家庭で、妻が働いていない場合には入っておいたほうが良いのは間違い有りません。<br />
このようなケースでは、絶対に生命保険の保険金は必要です。</p>
<p>仕事から離れた妻と子供だけで暮らしていくのは、さぞかし大変でしょう。<br />
こういうケースでは、ぜひ生命保険に入っていただきたいと思います。</p>
<h2>生命保険会社の言いなりにならないように</h2>
<p>ただ、生保会社の言い値で入らないほうが良いでしょう。</p>
<p>彼らは少しでも高い契約を取るのが仕事です。<br />
必要以上に高い保険をすすめてくるはずです。</p>
<p>夫の死亡に備えるだけなら、月々１万円とか２万円で十分に収まるはずです。<br />
年齢が上がれば、もっと高い保険料が必要になるかもしれませんが。</p>
<p>それ以上高い保険をすすめてきたら疑っていいと思います。<br />
この人は高い保険を売りつけようとしているんじゃないかって。</p>
<p>生命保険に充てるはずだったお金はもっと必要なことのために使ってください。<br />
私の意見では、それは老後資金です。<br />
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		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/17.html</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 13:08:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[契約]]></category>
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		<description><![CDATA[最近、生命保険に関する本を何冊か読みました。 それを読んでいて驚いたのが、どの著者も保険には絶対入らないといけないと考えているという点です。 一冊だけ例外がありましたけどね。 保険料を削る方法を書いている人も、保険に入るという前提は崩していません。 保険をやめてしまうという選択肢は、ほとんど検討されていないのです。 生命保険が要らないケースも多い でも、本当に絶対必要なものなのでしょうか？ 全員が保険に入らないといけないものなのでしょうか？ はっきり言って、疑わしいとおもっています。 そりゃ、保険に入ったほうがいいケースもありますよ。 それは認めます。 でも、全部の世帯が保険に入らないといけないかというと、そんなことは全くありません。 一番わかりやすい例は、そこそこ貯蓄のある単身世帯。 こういう人は、保険になんて入る必要はありません。 本人が亡くなっても、経済的に困る人は出てきませんよね。 葬式の費用もたくわえで何とかなります。 病気になっても、公的保険があるから、そんなにお金の心配は要りません。 蓄えもありますし。 何で保険をやめろといわないの？ 何で、保険の本を書く人の多くは、読者を保険に入れたがるのでしょうか？ その理由は簡単です。 自分が保険を販売していたり、業界と関連があったりして、マイナスの事を書きにくいのでしょう。 自分が生命保険を販売している人は、生命保険なんていらないとはかけないですよね。 「こうすれば安くなりますよ」という提案をして、よその顧客を奪ってくることはするでしょう。 自分の利益になりますから。 でも、保険なんて止めなさいと提案しても、一銭の利益にもならないのです。 ですから、そんなことはしません。 業界に繋がりが深いライターも、悪くは書きにくいでしょう。 自分が書いた文章が原因で、情報を手に入れにくくなったら商売になりませんからね。 商品の内容などについては、正確なことが書いてあるとは思います。 でも、そもそも契約しないといけないかどうかという点は、斜めから読んでみることも必要かもしれません。 Similar Posts: 保険や投資の本の問題点 公的な保険制度を知らないと考えられない 車両保険を付けないと言う選択も 生命保険はどんな金融商品？ これだけは入っておいたほうが良いという保険]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、生命保険に関する本を何冊か読みました。<br />
それを読んでいて驚いたのが、どの著者も保険には絶対入らないといけないと考えているという点です。</p>
<p>一冊だけ例外がありましたけどね。</p>
<p>保険料を削る方法を書いている人も、保険に入るという前提は崩していません。<br />
保険をやめてしまうという選択肢は、ほとんど検討されていないのです。</p>
<p><span id="more-17"></span></p>
<h2>生命保険が要らないケースも多い</h2>
<p>でも、本当に絶対必要なものなのでしょうか？<br />
全員が保険に入らないといけないものなのでしょうか？</p>
<p>はっきり言って、疑わしいとおもっています。</p>
<p>そりゃ、保険に入ったほうがいいケースもありますよ。<br />
それは認めます。</p>
<p>でも、全部の世帯が保険に入らないといけないかというと、そんなことは全くありません。</p>
<p>一番わかりやすい例は、そこそこ貯蓄のある単身世帯。<br />
こういう人は、保険になんて入る必要はありません。</p>
<p>本人が亡くなっても、経済的に困る人は出てきませんよね。<br />
葬式の費用もたくわえで何とかなります。</p>
<p>病気になっても、公的保険があるから、そんなにお金の心配は要りません。<br />
蓄えもありますし。</p>
<h2>何で保険をやめろといわないの？</h2>
<p>何で、保険の本を書く人の多くは、読者を保険に入れたがるのでしょうか？</p>
<p>その理由は簡単です。<br />
自分が保険を販売していたり、業界と関連があったりして、マイナスの事を書きにくいのでしょう。</p>
<p>自分が生命保険を販売している人は、生命保険なんていらないとはかけないですよね。</p>
<p>「こうすれば安くなりますよ」という提案をして、よその顧客を奪ってくることはするでしょう。<br />
自分の利益になりますから。</p>
<p>でも、保険なんて止めなさいと提案しても、一銭の利益にもならないのです。<br />
ですから、そんなことはしません。</p>
<p>業界に繋がりが深いライターも、悪くは書きにくいでしょう。</p>
<p>自分が書いた文章が原因で、情報を手に入れにくくなったら商売になりませんからね。</p>
<p>商品の内容などについては、正確なことが書いてあるとは思います。<br />
でも、そもそも契約しないといけないかどうかという点は、斜めから読んでみることも必要かもしれません。</p>
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		<title>生命保険について考える前に、老後について考えなさい</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 19:32:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[正直に言って、生命保険の事を考える以上に、老後の資金について考えていただきたいと思っています。 生命保険は大事な商品です。 一家の稼ぎ手にもしもの事があったとき、残された家族の事を守ってくれます。 でも、老後に備えるのはもっと大事なことなのです。 なぜか？ 一家の稼ぎ手が早い段階にはくなってしまう確率よりも、老後まで生きている確率の方が高いからです。 そして、必要な金額も生命保険に負けず劣らず高額です。 老後のためにどの程度必要かは、生活水準をどうするかとか、子供と同居するかなどで違ってきます。 持ち家かどうかでも状況は違いますしね。 また、将来の年金制度がどうなるかというのも、大きな影響があるでしょう。 このまま行くと、年金額を減らすか、支給開始年齢を上げない限り制度が持たないことは明白です。 何れにしても、数百万円から数千万円単位の金額が必要と考えてしかるべきでしょう。 私達はそれだけのお金を引退前に準備しておかないといけないのです。 起こる確率が高くて、金額が負けないくらい高額なら、生命保険以上に老後のために備えるのは当然のことなのです。 合理的に考えると、そういう結論しか出てきません。 しかし、多くの家庭では、老後の準備は十分ではないようです。 生命保険も良いけど、老後対策も怠り無いようにしましょう。 必要があったら、生命保険を削って、老後のために蓄えることも必要です。 Similar Posts: 公的な保険制度を知らないと考えられない 何のためにお金を貯めるのか？保険に入るのか？ 生命保険はどんな金融商品？ 保険市場 一番大事なのは老後の準備]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>正直に言って、生命保険の事を考える以上に、老後の資金について考えていただきたいと思っています。</p>
<p>生命保険は大事な商品です。<br />
一家の稼ぎ手にもしもの事があったとき、残された家族の事を守ってくれます。</p>
<p>でも、老後に備えるのはもっと大事なことなのです。</p>
<p>なぜか？<br />
<span id="more-15"></span></p>
<p>一家の稼ぎ手が早い段階にはくなってしまう確率よりも、老後まで生きている確率の方が高いからです。<br />
そして、必要な金額も生命保険に負けず劣らず高額です。</p>
<p>老後のためにどの程度必要かは、生活水準をどうするかとか、子供と同居するかなどで違ってきます。<br />
持ち家かどうかでも状況は違いますしね。</p>
<p>また、将来の年金制度がどうなるかというのも、大きな影響があるでしょう。<br />
このまま行くと、年金額を減らすか、支給開始年齢を上げない限り制度が持たないことは明白です。</p>
<p>何れにしても、数百万円から数千万円単位の金額が必要と考えてしかるべきでしょう。<br />
私達はそれだけのお金を引退前に準備しておかないといけないのです。</p>
<p>起こる確率が高くて、金額が負けないくらい高額なら、生命保険以上に老後のために備えるのは当然のことなのです。<br />
合理的に考えると、そういう結論しか出てきません。</p>
<p>しかし、多くの家庭では、老後の準備は十分ではないようです。<br />
生命保険も良いけど、老後対策も怠り無いようにしましょう。<br />
必要があったら、生命保険を削って、老後のために蓄えることも必要です。<br />
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		<title>60歳代の人が生命保険の保険料を払うのはちょっとどうかと思う</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 19:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[60代]]></category>
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		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[貯蓄]]></category>
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		<description><![CDATA[先日母親と話していて、彼女が生命保険の保険料を払っているということが発覚しました。 はっきり言って、びっくりですよ。 60歳代の女性にどんな保険が必要なんでしょう？ 生命保険というのは、誰かの死亡で家計が厳しくなるのを防ぐためのものです。 父親はとっくにリタイアしていますから、はっきり言って必要ないはずです。 よくよく話を聞いて見ると、彼女が入っているのは養老保険であることが判明しました。 30年積み立てで、あと３年保険料を払うといっていたかな。 養老保険というのは、貯蓄性の高い保険です。 今から二十数年というと、利率も高いでしょうから。 他の保険に比べればマシなのは事実です。 でも、60代の人に保険料を払う事を勧めていてた生保会社の神経は疑うな。 一家の稼ぎ頭である父親の年齢を考えれば、20年とか25年の商品にしておくべきだったでしょう。 「何だかなあ？」という感じです。 Similar Posts: 一番大事なのは老後の準備 独身のフリーターの保険や貯蓄 独身の自営業者・フリーランスなどの場合 無料相談の中立性について考えてみよう あなたの財布は狙われている]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日母親と話していて、彼女が生命保険の保険料を払っているということが発覚しました。</p>
<p>はっきり言って、びっくりですよ。<br />
60歳代の女性にどんな保険が必要なんでしょう？</p>
<p>生命保険というのは、誰かの死亡で家計が厳しくなるのを防ぐためのものです。<br />
父親はとっくにリタイアしていますから、はっきり言って必要ないはずです。<br />
<span id="more-11"></span></p>
<p>よくよく話を聞いて見ると、彼女が入っているのは養老保険であることが判明しました。<br />
30年積み立てで、あと３年保険料を払うといっていたかな。</p>
<p>養老保険というのは、貯蓄性の高い保険です。<br />
今から二十数年というと、利率も高いでしょうから。<br />
他の保険に比べればマシなのは事実です。</p>
<p>でも、60代の人に保険料を払う事を勧めていてた生保会社の神経は疑うな。<br />
一家の稼ぎ頭である父親の年齢を考えれば、20年とか25年の商品にしておくべきだったでしょう。</p>
<p>「何だかなあ？」という感じです。<br />
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