前のページで、自賠責保険は保障額が小さすぎるのが問題だと指摘しました。
しかし、問題点はこれだけではありません、運転者は補償の対象外であると言う点も指摘しないといけないでしょう。
自賠責保険の考え方は、人に損害を与えた場合の賠償金を払ためというのが基本です。
ということは、運転者本人は補償されないわけです。
生命保険の見直しと言うと、何だか大変なことのように考える人もいるでしょう。
しかし、補償内容の細かい見直しまで考えなければ、実はそれほど大変なことではありません。
10分とか20分の作業で、ある程度の見直しが出来るのです。
自動車保険を節約するためには、自動車保険についての正しい知識を持つ必要があります。
具体的にはどんな事を知っておくべきなのでしょうか?
◆運転者を限定することで自動車保険の保険料を節約
◆車両保険は工夫の余地が大きい
◆車両保険を付けないと言う選択も
◆車両保険の保険料が安い車を買う
◆補償範囲を限定する事で車両保険の保険料を安くする
◆車両保険は使うと損になるケースも
◆車両保険の免責金額を設定して節約
◆対物賠償保険ってなに?
◆自賠責保険だけ?人生を狂わせる大問題になることも
◆自賠責保険では運転者や同乗者は守られない
前のページで、自賠責保険は保障額が小さすぎるのが問題だと指摘しました。
しかし、問題点はこれだけではありません、運転者は補償の対象外であると言う点も指摘しないといけないでしょう。
自賠責保険の考え方は、人に損害を与えた場合の賠償金を払ためというのが基本です。
ということは、運転者本人は補償されないわけです。
自動車保険には、加入が必須である自賠責保険と、加入するかどうかは個人が判断できる任意保険があります。
任意保険と言うのは、自分の判断で加入する保険のことです。
任意保険は法律上は入っても入らなくてもいいのですが、入らなかったことにより大きな問題を引き起こす可能性があります。
場合によっては人生が狂ってしまうほどのインパクトがあるでしょう。
自動車保険の見直しと聞くと、どうしても難しくて面倒くさい事だと考える人が多いようです。
確かに、補償内容をどうするかといった点まで考えると、面倒な作業であることは事実でしょう。
対人補償の上限はどうするかとか、車両補償はつけるのかとか、色々検討しないといけないポイントはあるでしょう。
これは確かに面倒だと思いますし、素人には難しいことです。
自転車保険から撤退する損害保険会社が増えているようです。
「自動車」保険ではなく「自転車」保険です。
■ <自転車事故>保険の認知度低く 損保各社、販売中止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100822-00000008-mai-soci
「自転車保険なんて必要なの?」と疑問に思う人もいるでしょうが、個人的にはぜひ加入していただきたい保険だと思っています。
その理由は法律の改正です。
自動車保険というのは、なかなか難しいものです。
何が難しいかというと、自動車保険には自分で選ばないといけない事がたくさんあるのです。
対人賠償保険や対物補償はいくらにするのかとか、車両保険・搭乗者傷害保険・自損事故保険・無保険車傷害保険などはつけるのかとかね。
かなり悩ましいと感じている人も多いと思います。
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