生命保険・自動車保険の見直しをしよう

生命保険に医療保険の特約を付けるのはやめておこう

生命保険・自動車保険の見直し生命保険の基礎知識医療保険の特約

生命保険と医療保険を一緒にするのは不合理

ここまで書いてきたように、生命保険と医療保険では必要になるタイミングが違います。

生命保険は人生の途中で必要になくなるかもしれません。
必要性がなくなってきて、途中でやめるという選択肢も考えられます。

でも、医療保険はずっとあったほうがいい保険です。

このようなタイミングの違う保険をセットにしておくことは合理的な判断ではありません。

例えば、保険料の支払いがもったいないから、生命保険を止めようと思ったとします。
でもセットになっていると、医療保険の保障が切れてしまいます。

もちろん、生命保険をやめた後に医療保険だけ入りなおすことは可能です。

ただ、年齢が上がってから保険に入ると、保険料が高くなります。
また、病気にかかっている人は、医療保険に入れない可能性すらあります。

このような事を考えると、医療保険と生命保険は最初から分けて考えたほうが合理的といえるでしょう。

保険を売る側は少しでも高い保険を売りたいものです。
ですから、医療保険がセットになったものをすすめてくる可能性が高いと思います。

うっかりそういう契約をしてしまわないように気をつけてくださいね。