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	<title>保険の見直し &#187; 保険料</title>
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	<description>正しい知識を得て、適切な生保・自動車保険に入ろう</description>
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		<title>高齢者の自動車保険保険料を値上げへ</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 16:20:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[損害保険会社各社が、高齢者の自動車保険保険料を値上げするそうです。 高齢者の自動車保険料値上げへ　損保大手、事故多発で割高に http://www.sankeibiz.jp/business/news/101118/bse1011181045006-n1.htm 確かに、最近は高齢者の自動車事故のニュースが多いようです。 ブレーキとアクセルを踏み間違えたとかいうニュース、良く聞きますよね。 事故を起こす確率が高い人が保険料を払うのは、まあ、自然といえば自然です。 そもそも、ブレーキとアクセルを踏み間違える人が車に乗っちゃいけないような気もしますけど。 実際にどの程度保険料が増えるのか？ 実際にどの程度保険料が増えるのでしょうか？ 朝日新聞の記事に、値上げの例が紹介されていました。 参考純率を適用したとすると、運転者の無事故年数が短い「１０等級」で保険契約（対人、対物無制限、車両保険の保険金額１５０万円、運転者は家族限定）を結んだ場合、年間１０万円の保険料を払っている人は２６歳以上３０歳未満は３千円程度増え、６０歳以上は６千円程度増える見通し。 http://www.asahi.com/business/update/1117/TKY201011170462.html この記事の感じだと、60歳以上は年間6,000円の値上げということですね。 一ヶ月あたりに直すと500円ということですから、びっくりするほどの値上げという感じでもなさそうです。 まあ、それでも、値上げは嫌なものですけどね。 Similar Posts: 自動車保険を節約するための基礎知識 定期付終身保険（生命保険の商品） 日本人の生命保険の保険料平均は 一世帯あたりの生命保険の保険料 自動車保険の保険料は値上げの傾向らしい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>損害保険会社各社が、高齢者の自動車保険保険料を値上げするそうです。</p>
<blockquote><p>高齢者の自動車保険料値上げへ　損保大手、事故多発で割高に<br />
<a href="http://www.sankeibiz.jp/business/news/101118/bse1011181045006-n1.htm">http://www.sankeibiz.jp/business/news/101118/bse1011181045006-n1.htm</a></p></blockquote>
<p>確かに、最近は高齢者の自動車事故のニュースが多いようです。</p>
<p>ブレーキとアクセルを踏み間違えたとかいうニュース、良く聞きますよね。</p>
<p><span id="more-148"></span></p>
<p>事故を起こす確率が高い人が保険料を払うのは、まあ、自然といえば自然です。</p>
<p>そもそも、ブレーキとアクセルを踏み間違える人が車に乗っちゃいけないような気もしますけど。</p>
<h2>実際にどの程度保険料が増えるのか？</h2>
<p>実際にどの程度保険料が増えるのでしょうか？</p>
<p>朝日新聞の記事に、値上げの例が紹介されていました。</p>
<blockquote><p>参考純率を適用したとすると、運転者の無事故年数が短い「１０等級」で保険契約（対人、対物無制限、車両保険の保険金額１５０万円、運転者は家族限定）を結んだ場合、年間１０万円の保険料を払っている人は２６歳以上３０歳未満は３千円程度増え、６０歳以上は６千円程度増える見通し。<br />
<a href="http://www.asahi.com/business/update/1117/TKY201011170462.html">http://www.asahi.com/business/update/1117/TKY201011170462.html</a></p></blockquote>
<p>この記事の感じだと、60歳以上は年間6,000円の値上げということですね。</p>
<p>一ヶ月あたりに直すと500円ということですから、びっくりするほどの値上げという感じでもなさそうです。</p>
<p>まあ、それでも、値上げは嫌なものですけどね。<br />
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		<title>自動車保険を節約するための基礎知識</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 23:38:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険の基礎知識]]></category>
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		<description><![CDATA[自動車保険は工夫次第では保険料を大きく節約することができます。 普通に契約した場合より、２割３割節約できるケースもあるでしょう。 具体的にはどういう方法があるのでしょうか？ また、何でもかんでも削れば良いわけではありません。 節約してはいけないポイントはどのような点なのでしょうか？ 車を運転する人を限定して節約 ◆運転者を限定することで自動車保険の保険料を節約 運転者を限定することで自動車保険の保険料を安く出来る特約が存在します。 例えば家族のみ、配偶者のみに限定する事ができます。 車両保険の知識と保険料を安くする工夫 ◆車両保険は工夫の余地が大きい 車両保険は工夫次第で保険料を大きく節約できる可能性があります。 自動車保険の保険料のうち、車両保険の補償が占める部分がもっとも大きい場合が多いです。 一番工夫をする余地がある補償と言えるでしょう。 ◆車両保険を付けないと言う選択も 中古車の場合は、車両保険をつけないという選択もありえます。 最大いくらまで保険金が支払われるか調べ、保険金の額が低い場合は車両保険をやめても良いと思います。 ◆車両保険の保険料が安い車を買う 車両保険の保険料は、車のタイプによって全然違います。 節約したいのなら、事前に車両保険の安い車を調べておくという方法もあります。 ◆補償範囲を限定する事で車両保険の保険料を安くする 車両保険の補償の範囲を狭くすることで車両保険を安く出来る方法があります。 「車対車」「車対車＋Ａ」、あるいはエコノミータイプと呼ばれています。 ◆車両保険は使うと損になるケースも 車両保険を使うと、翌年以降の保険料が上がることがあります。 小さい額で保険金を申請してしまうと、トータルで損をするケースも起こりえます。 ◆車両保険の免責金額を設定して節約 軽微な物に関しては保険金がもらえないような契約をすることで、車両保険の保険料を下げることが出来ます。 対物賠償保険ってなに？ ◆対物賠償保険ってなに？ 対人賠償保険と共に、自動車保険にとって重要なのが対物賠償保険です。 どんな補償なのでしょうか？ 自賠責保険と民間の自動車保険 ◆自賠責保険だけ？人生を狂わせる大問題になることも 自動車保険には強制加入の自賠責保険と、民間の損害保険会社が独自に設定する任意保険があります。 自賠責保険だけではどんな点が不足するのでしょうか？ ◆自賠責保険では運転者や同乗者は守られない 自賠責保険は運転者自身や同乗者は十分には守ってくれません。 不足する分は、民間の自動車保険に頼る必要があります。 Similar Posts: 車両保険の保険料が安い車を買う 車両保険は工夫の余地が大きい 車両保険の免責金額を設定して節約 高齢者の自動車保険保険料を値上げへ 運転者を限定することで自動車保険の保険料を節約]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自動車保険は工夫次第では保険料を大きく節約することができます。</p>
<p>普通に契約した場合より、２割３割節約できるケースもあるでしょう。</p>
<p>具体的にはどういう方法があるのでしょうか？</p>
<p>また、何でもかんでも削れば良いわけではありません。</p>
<p><span id="more-146"></span></p>
<p>節約してはいけないポイントはどのような点なのでしょうか？</p>
<h2>車を運転する人を限定して節約</h2>
<p>◆<a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/09/07/143.html">運転者を限定することで自動車保険の保険料を節約</a></p>
<p>運転者を限定することで自動車保険の保険料を安く出来る特約が存在します。</p>
<p>例えば家族のみ、配偶者のみに限定する事ができます。</p>
<h2>車両保険の知識と保険料を安くする工夫</h2>
<p>◆<a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/09/06/120.html">車両保険は工夫の余地が大きい</a></p>
<p>車両保険は工夫次第で保険料を大きく節約できる可能性があります。</p>
<p>自動車保険の保険料のうち、車両保険の補償が占める部分がもっとも大きい場合が多いです。</p>
<p>一番工夫をする余地がある補償と言えるでしょう。</p>
<p>◆<a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/09/06/123.html">車両保険を付けないと言う選択も</a></p>
<p>中古車の場合は、車両保険をつけないという選択もありえます。</p>
<p>最大いくらまで保険金が支払われるか調べ、保険金の額が低い場合は車両保険をやめても良いと思います。</p>
<p>◆<a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/09/07/132.html">車両保険の保険料が安い車を買う</a></p>
<p>車両保険の保険料は、車のタイプによって全然違います。</p>
<p>節約したいのなら、事前に車両保険の安い車を調べておくという方法もあります。</p>
<p>◆<a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/09/07/134.html">補償範囲を限定する事で車両保険の保険料を安くする</a></p>
<p>車両保険の補償の範囲を狭くすることで車両保険を安く出来る方法があります。</p>
<p>「車対車」「車対車＋Ａ」、あるいはエコノミータイプと呼ばれています。</p>
<p>◆<a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/09/07/136.html">車両保険は使うと損になるケースも</a></p>
<p>車両保険を使うと、翌年以降の保険料が上がることがあります。</p>
<p>小さい額で保険金を申請してしまうと、トータルで損をするケースも起こりえます。</p>
<p>◆<a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/09/07/138.html">車両保険の免責金額を設定して節約</a></p>
<p>軽微な物に関しては保険金がもらえないような契約をすることで、車両保険の保険料を下げることが出来ます。</p>
<h2>対物賠償保険ってなに？</h2>
<p>◆<a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/09/06/116.html">対物賠償保険ってなに？</a></p>
<p>対人賠償保険と共に、自動車保険にとって重要なのが対物賠償保険です。</p>
<p>どんな補償なのでしょうか？</p>
<h2>自賠責保険と民間の自動車保険</h2>
<p>◆<a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/09/06/112.html">自賠責保険だけ？人生を狂わせる大問題になることも</a></p>
<p>自動車保険には強制加入の自賠責保険と、民間の損害保険会社が独自に設定する任意保険があります。</p>
<p>自賠責保険だけではどんな点が不足するのでしょうか？</p>
<p>◆<a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/09/06/114.html">自賠責保険では運転者や同乗者は守られない</a></p>
<p>自賠責保険は運転者自身や同乗者は十分には守ってくれません。</p>
<p>不足する分は、民間の自動車保険に頼る必要があります。<br />
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		<title>日本人の生命保険の保険料平均は</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 07:48:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[統計・情報]]></category>
		<category><![CDATA[マンション]]></category>
		<category><![CDATA[保険料]]></category>
		<category><![CDATA[平均]]></category>

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		<description><![CDATA[日本人の平均値を探ってみましょう。 平均的な日本人は、生命保険にどの程度のお金を使っているのでしょうか？ これをみると、かなりの額を生命保険に使っているのがわかると思います。 毎月４万円弱を保険料として支払う 日本人の一世帯あたりの一年間の生命保険の保険料はおよそ45.4万円なのだそうです。 毎月４万円弱を生命保険の保険料として支払っているといった感じですね。 生命保険文化センターというところの平成19年の調査です。 毎年45万円の保険料を30歳から60歳まで払い続けたとしましょう。 そうすると、一生涯に1,350万円の保険料を支払う計算になります。 これは中古のファミリータイプのマンションが買えてしまう値段です。 生命保険の契約をするときには、自動車や中古マンションと同程度の高額商品を買うのだという事を思い出すようにしてください。 そうすることで、安易な選択を避けられる可能性が高くなります。 Similar Posts: 一世帯あたりの生命保険の保険料 一番大事なのは老後の準備 定期付終身保険（生命保険の商品） 高齢者の自動車保険保険料を値上げへ 自動車保険を節約するための基礎知識]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本人の平均値を探ってみましょう。<br />
平均的な日本人は、生命保険にどの程度のお金を使っているのでしょうか？</p>
<p>これをみると、かなりの額を生命保険に使っているのがわかると思います。</p>
<p><span id="more-58"></span></p>
<h2>毎月４万円弱を保険料として支払う</h2>
<p>日本人の一世帯あたりの一年間の生命保険の保険料はおよそ45.4万円なのだそうです。<br />
毎月４万円弱を生命保険の保険料として支払っているといった感じですね。</p>
<p>生命保険文化センターというところの平成19年の調査です。</p>
<p>毎年45万円の保険料を30歳から60歳まで払い続けたとしましょう。<br />
そうすると、一生涯に1,350万円の保険料を支払う計算になります。</p>
<p>これは中古のファミリータイプのマンションが買えてしまう値段です。</p>
<p>生命保険の契約をするときには、自動車や中古マンションと同程度の高額商品を買うのだという事を思い出すようにしてください。<br />
そうすることで、安易な選択を避けられる可能性が高くなります。<br />
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		<item>
		<title>定期付終身保険（生命保険の商品）</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 19:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険の基礎知識]]></category>
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		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[定期付終身保険というのは、上で紹介した定期保険と終身保険を組み合わせた保険です。 もう少し正確に書くと、終身保険の特約として定期保険がついた保険といえます。 このように組み合わせることにより、２つの保険のデメリットをなくそうとしているようです。 即ち、定期保険のデメリットである掛け捨てを無くし、終身保険のデメリットである保険料を下げる効果を狙っているようです。 結局、どっちつかずな保険になっている気がしないでもありません。 名称による誤解 定期付終身保険には、２つの大きな問題点があります。 その一つが、名称により誤解を生むケースがあるという点です。 定期付終身保険という名称から、必ず保険金をもらえる終身保険が中心の契約だと思ってしまう人が多いようです。 例えば、保険金を総額で５千万円としたとしましょう。 通常、このようなケースだと、500万円が終身保険で4,500万円が定期保険というような形になります。 保険金の額は、定期保険の部分が圧倒的に多いのです。 しかし、契約者の方は、五千万円の終身保険に入ったと思ってしまうのです。 例えば70歳くらいで夫がなくなったとしましょう。 このとき、残された妻は500万円しか貰えません。 自分の思っていた保険の形と違うことで、トラブルに発生するケースも少なくないようです。 更新による保険料アップ 定期付終身保険のもう一つの問題は、更新により保険料がアップするという点です。 定期付終身保険では、定期保険の期間を10年とか15年で設定することが多いようです。 例えば、30歳から40歳の10年間は定期保険の特約を付けますと言った感じです。 40歳以降定期保険の特約をつけたい場合、定期部分の更新と言う事をしないといけません。 この場合、40歳になって定期保険に入りなおすのと同じ事になります。 ということは、保険金の額を変えなければ、保険料は大幅にアップします。 これが元で、トラブルが起きるのです。 30歳の頃は、定期保険の保険料も安いので、気軽に入る人も多いでしょう。 しかし、40歳50歳と年齢を重ねるごとに、保険料負担が大きくなるのです。 家計によっては、大変深刻な影響を及ぼす場合だってあると思います。Similar Posts: 生命保険 知って得する数字のカラクリ 保険市場 生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる! 保険の外交員に相談 保険の外交員に相談する是非]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>定期付終身保険というのは、上で紹介した定期保険と終身保険を組み合わせた保険です。<br />
もう少し正確に書くと、終身保険の特約として定期保険がついた保険といえます。</p>
<p>このように組み合わせることにより、２つの保険のデメリットをなくそうとしているようです。<br />
即ち、定期保険のデメリットである掛け捨てを無くし、終身保険のデメリットである保険料を下げる効果を狙っているようです。</p>
<p>結局、どっちつかずな保険になっている気がしないでもありません。</p>
<p><span id="more-43"></span></p>
<h2>名称による誤解</h2>
<p>定期付終身保険には、２つの大きな問題点があります。<br />
その一つが、名称により誤解を生むケースがあるという点です。</p>
<p>定期付終身保険という名称から、必ず保険金をもらえる終身保険が中心の契約だと思ってしまう人が多いようです。</p>
<p>例えば、保険金を総額で５千万円としたとしましょう。<br />
通常、このようなケースだと、500万円が終身保険で4,500万円が定期保険というような形になります。<br />
保険金の額は、定期保険の部分が圧倒的に多いのです。</p>
<p>しかし、契約者の方は、五千万円の終身保険に入ったと思ってしまうのです。</p>
<p>例えば70歳くらいで夫がなくなったとしましょう。<br />
このとき、残された妻は500万円しか貰えません。</p>
<p>自分の思っていた保険の形と違うことで、トラブルに発生するケースも少なくないようです。</p>
<h2>更新による保険料アップ</h2>
<p>定期付終身保険のもう一つの問題は、更新により保険料がアップするという点です。</p>
<p>定期付終身保険では、定期保険の期間を10年とか15年で設定することが多いようです。<br />
例えば、30歳から40歳の10年間は定期保険の特約を付けますと言った感じです。</p>
<p>40歳以降定期保険の特約をつけたい場合、定期部分の更新と言う事をしないといけません。</p>
<p>この場合、40歳になって定期保険に入りなおすのと同じ事になります。<br />
ということは、保険金の額を変えなければ、保険料は大幅にアップします。</p>
<p>これが元で、トラブルが起きるのです。</p>
<p>30歳の頃は、定期保険の保険料も安いので、気軽に入る人も多いでしょう。<br />
しかし、40歳50歳と年齢を重ねるごとに、保険料負担が大きくなるのです。</p>
<p>家計によっては、大変深刻な影響を及ぼす場合だってあると思います。<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>一世帯あたりの生命保険の保険料</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/12/22.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 08:47:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[統計・情報]]></category>
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		<category><![CDATA[保険料]]></category>
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		<description><![CDATA[日本人は一世帯あたり、どの程度の保険料を払っているのでしょうか？ 何となく人のことも気になりますよね。 自分は保険料を払いすぎなんじゃないかとか、逆に保険が少なすぎるんじゃないかとか。 これに関して、生命保険文化センターというところが調査しています。 ちょっと見てみましょう。 一世帯あたりの保険料は この調査によると、一世帯あたりの平均は45.4万円ということです。 多いとお感じですか？ それとも、意外と少ないと思いました？ 私の記憶が間違っていなければ、以前は50万円を超え、60万円近かったはずです。 それから比べると、だいぶ保険に掛けるお金は減っているということになります。 おそらく、個人の給与が減ってきているのと、単身世帯が増えているのが大きいのではないかと思います。 単身世帯は保険に入る必要性はあまり無いですからね。 生命保険に掛けるお金は小さくなるのは当然です。 ただ、減ってきているとはいえ、まだまだ多いなあという感じです。 もっと少なくても、いいんじゃないかなあ。 調査方法に若干の不満が この調査がの結果が、今ひとつ見えにくいのは、保険の中に年金保険が含まれているという点です。 年金保険は、保険というよりも貯蓄という側面が強い商品です。 誰かの死亡に備える生命保険とはちょっと違う感じがしますね。 特に、変額年金保険などは投資商品と言って良いでしょうしね。 あと、こども保険はどうなっているのでしょうか？ これが入っていると、金額的に大きく出るはずです。 その一方で、簡保、JA、生協、全労済などは対象外になっているのです。 簡保や共済は厳密に言えば生命保険ではないのでしょう。 でも、機能としては保険そのものです。 生命保険会社の都合で調べられた統計なのでしょう。 結果的に、ぼやけた統計になっている気がします。 少なくとも、年金保険とこども保険を差し引いた生命保険の額が知りたいですね。 Similar Posts: 日本人の生命保険の保険料平均は 定期付終身保険（生命保険の商品） 高齢者の自動車保険保険料を値上げへ 自動車保険を節約するための基礎知識 死亡保障の保険金は具体的にいくら必要なの？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本人は一世帯あたり、どの程度の保険料を払っているのでしょうか？<br />
何となく人のことも気になりますよね。<br />
自分は保険料を払いすぎなんじゃないかとか、逆に保険が少なすぎるんじゃないかとか。</p>
<p>これに関して、<a href="http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/11.html">生命保険文化センターというところが調査</a>しています。<br />
ちょっと見てみましょう。</p>
<p><span id="more-22"></span></p>
<h2>一世帯あたりの保険料は</h2>
<p>この調査によると、一世帯あたりの平均は45.4万円ということです。</p>
<p>多いとお感じですか？<br />
それとも、意外と少ないと思いました？</p>
<p>私の記憶が間違っていなければ、以前は50万円を超え、60万円近かったはずです。<br />
それから比べると、だいぶ保険に掛けるお金は減っているということになります。</p>
<p>おそらく、個人の給与が減ってきているのと、単身世帯が増えているのが大きいのではないかと思います。</p>
<p>単身世帯は保険に入る必要性はあまり無いですからね。<br />
生命保険に掛けるお金は小さくなるのは当然です。</p>
<p>ただ、減ってきているとはいえ、まだまだ多いなあという感じです。<br />
もっと少なくても、いいんじゃないかなあ。</p>
<h2>調査方法に若干の不満が</h2>
<p>この調査がの結果が、今ひとつ見えにくいのは、保険の中に年金保険が含まれているという点です。<br />
年金保険は、保険というよりも貯蓄という側面が強い商品です。<br />
誰かの死亡に備える生命保険とはちょっと違う感じがしますね。</p>
<p>特に、変額年金保険などは投資商品と言って良いでしょうしね。</p>
<p>あと、こども保険はどうなっているのでしょうか？<br />
これが入っていると、金額的に大きく出るはずです。</p>
<p>その一方で、簡保、JA、生協、全労済などは対象外になっているのです。<br />
簡保や共済は厳密に言えば生命保険ではないのでしょう。<br />
でも、機能としては保険そのものです。</p>
<p>生命保険会社の都合で調べられた統計なのでしょう。<br />
結果的に、ぼやけた統計になっている気がします。</p>
<p>少なくとも、年金保険とこども保険を差し引いた生命保険の額が知りたいですね。<br />
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