生命保険に関連する数字を使って、保険を解説した本。
「保険会社の数は何社?」「逓減保険と定期保険の保険料は?」「平均的な遺族年金の額は?」などの質問に数字で答え、それについての解説をつけているといった感じです。
正直、どういった目的で読んだらいいのか、今ひとつつかみ所がない感じの本でした。
一から勉強するための本という感じでもないですねえ。
かといって、雑学を得るためだけに読むには専門的なところまで踏み込んでいるし。
誰に読ませたいのか、ちょっと疑問です。
読者を明確にする作業をしないで作ってしまった本という感じでしょうか。
