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	<title>保険の見直し &#187; 本</title>
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		<title>保険や投資の本の問題点</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:24:44 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[保険や投資の本の多くでは、他の商品を絡めた説明が不足しています。 保険だったら、保険のことだけが書いてあるのです。 お金を増やすのも、老後に備えるのも全部保険を使いましょうと書かれていることが多いです。 なぜこんなことが起こるのでしょうか？ 専門分野以外のことは書きたくないのかな？ それぞれのほんの著者は、それぞれのジャンルの専門家です。 でも、彼らは関連する他のジャンルの事を書きたがらないようです。 自分達の分野だけに閉じてしまっている。 彼らが自分の専門以外の分野に精通していないという点もあるでしょう。 自分が得意でない分野の事を書くのは怖いものです。 いい加減な事を書くと、信頼に傷が付きますからね。 ページ数の関係で、言及しきれないということも考えます。 実用書だとページ数は200ページくらいのものが多いでしょう。 自分の専門以外のことに、あまりページ数を割きたくないのかも知れません。 自分の利益のために本を書いている人も もしかしたら、自分のジャンルの商品以外の事を書くと、商売に差し支えると考えているのかも知れません。 例えば、著者が生命保険のコンサルティングを行い、その上で保険の販売をしているような人だったとしましょう。 著者は、書いた本を営業ツールの一つとして使いたいですよね。 名刺代わりに本をプレゼントすれば、顧客から信頼を得られる可能性が高いのです。 顧客としては、本を書くほど専門性が高い人だとおもえば信頼感が増しますからね。 さて、この著者の立場からすれば、他ジャンルの商品をすすめるような記述は積極的には書きたくないはずです。 営業ツールなのですから、「投資信託のほうが手数料が安くて良いですよ」とは書けないはずです。 著者が本を書いた目的からすると、やぶ蛇になりかねません。 こういう理由で、積極的に他の商品について触れないということは、現実としてありうることだと思います。 よっぽどのベストセラーにならない限り、印税収入なんて微々たるものです。 他にメリットが無ければ、実用書なんて書かないでしょう。 実際に、保険の本を読んでいると、かなりの確率で営業トークを目にします。 お金を出して買った本の中で、営業トークをされるとねえ。 うんざりです。 何れにしても、これらの本の多くは、私達の行動の指針としては物足りないものです。 もっと、金融商品に対する支出全体を見る必要があるのです。 Similar Posts: 生命保険は絶対に入らないといけない 保険市場 生命保険 知って得する数字のカラクリ 生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる! 保険の外交員に相談]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>保険や投資の本の多くでは、他の商品を絡めた説明が不足しています。</p>
<p>保険だったら、保険のことだけが書いてあるのです。<br />
お金を増やすのも、老後に備えるのも全部保険を使いましょうと書かれていることが多いです。</p>
<p>なぜこんなことが起こるのでしょうか？</p>
<p><span id="more-55"></span></p>
<h2>専門分野以外のことは書きたくないのかな？</h2>
<p>それぞれのほんの著者は、それぞれのジャンルの専門家です。</p>
<p>でも、彼らは関連する他のジャンルの事を書きたがらないようです。<br />
自分達の分野だけに閉じてしまっている。</p>
<p>彼らが自分の専門以外の分野に精通していないという点もあるでしょう。</p>
<p>自分が得意でない分野の事を書くのは怖いものです。</p>
<p>いい加減な事を書くと、信頼に傷が付きますからね。<br />
ページ数の関係で、言及しきれないということも考えます。</p>
<p>実用書だとページ数は200ページくらいのものが多いでしょう。<br />
自分の専門以外のことに、あまりページ数を割きたくないのかも知れません。</p>
<h2>自分の利益のために本を書いている人も</h2>
<p>もしかしたら、自分のジャンルの商品以外の事を書くと、商売に差し支えると考えているのかも知れません。</p>
<p>例えば、著者が生命保険のコンサルティングを行い、その上で保険の販売をしているような人だったとしましょう。<br />
著者は、書いた本を営業ツールの一つとして使いたいですよね。</p>
<p>名刺代わりに本をプレゼントすれば、顧客から信頼を得られる可能性が高いのです。<br />
顧客としては、本を書くほど専門性が高い人だとおもえば信頼感が増しますからね。</p>
<p>さて、この著者の立場からすれば、他ジャンルの商品をすすめるような記述は積極的には書きたくないはずです。<br />
営業ツールなのですから、「投資信託のほうが手数料が安くて良いですよ」とは書けないはずです。<br />
著者が本を書いた目的からすると、やぶ蛇になりかねません。</p>
<p>こういう理由で、積極的に他の商品について触れないということは、現実としてありうることだと思います。</p>
<p>よっぽどのベストセラーにならない限り、印税収入なんて微々たるものです。<br />
他にメリットが無ければ、実用書なんて書かないでしょう。</p>
<p>実際に、保険の本を読んでいると、かなりの確率で営業トークを目にします。<br />
お金を出して買った本の中で、営業トークをされるとねえ。</p>
<p>うんざりです。</p>
<p>何れにしても、これらの本の多くは、私達の行動の指針としては物足りないものです。<br />
もっと、金融商品に対する支出全体を見る必要があるのです。<br />
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		<title>生命保険は絶対に入らないといけない</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 13:08:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[最近、生命保険に関する本を何冊か読みました。 それを読んでいて驚いたのが、どの著者も保険には絶対入らないといけないと考えているという点です。 一冊だけ例外がありましたけどね。 保険料を削る方法を書いている人も、保険に入るという前提は崩していません。 保険をやめてしまうという選択肢は、ほとんど検討されていないのです。 生命保険が要らないケースも多い でも、本当に絶対必要なものなのでしょうか？ 全員が保険に入らないといけないものなのでしょうか？ はっきり言って、疑わしいとおもっています。 そりゃ、保険に入ったほうがいいケースもありますよ。 それは認めます。 でも、全部の世帯が保険に入らないといけないかというと、そんなことは全くありません。 一番わかりやすい例は、そこそこ貯蓄のある単身世帯。 こういう人は、保険になんて入る必要はありません。 本人が亡くなっても、経済的に困る人は出てきませんよね。 葬式の費用もたくわえで何とかなります。 病気になっても、公的保険があるから、そんなにお金の心配は要りません。 蓄えもありますし。 何で保険をやめろといわないの？ 何で、保険の本を書く人の多くは、読者を保険に入れたがるのでしょうか？ その理由は簡単です。 自分が保険を販売していたり、業界と関連があったりして、マイナスの事を書きにくいのでしょう。 自分が生命保険を販売している人は、生命保険なんていらないとはかけないですよね。 「こうすれば安くなりますよ」という提案をして、よその顧客を奪ってくることはするでしょう。 自分の利益になりますから。 でも、保険なんて止めなさいと提案しても、一銭の利益にもならないのです。 ですから、そんなことはしません。 業界に繋がりが深いライターも、悪くは書きにくいでしょう。 自分が書いた文章が原因で、情報を手に入れにくくなったら商売になりませんからね。 商品の内容などについては、正確なことが書いてあるとは思います。 でも、そもそも契約しないといけないかどうかという点は、斜めから読んでみることも必要かもしれません。 Similar Posts: 保険や投資の本の問題点 公的な保険制度を知らないと考えられない 車両保険を付けないと言う選択も 生命保険はどんな金融商品？ これだけは入っておいたほうが良いという保険]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、生命保険に関する本を何冊か読みました。<br />
それを読んでいて驚いたのが、どの著者も保険には絶対入らないといけないと考えているという点です。</p>
<p>一冊だけ例外がありましたけどね。</p>
<p>保険料を削る方法を書いている人も、保険に入るという前提は崩していません。<br />
保険をやめてしまうという選択肢は、ほとんど検討されていないのです。</p>
<p><span id="more-17"></span></p>
<h2>生命保険が要らないケースも多い</h2>
<p>でも、本当に絶対必要なものなのでしょうか？<br />
全員が保険に入らないといけないものなのでしょうか？</p>
<p>はっきり言って、疑わしいとおもっています。</p>
<p>そりゃ、保険に入ったほうがいいケースもありますよ。<br />
それは認めます。</p>
<p>でも、全部の世帯が保険に入らないといけないかというと、そんなことは全くありません。</p>
<p>一番わかりやすい例は、そこそこ貯蓄のある単身世帯。<br />
こういう人は、保険になんて入る必要はありません。</p>
<p>本人が亡くなっても、経済的に困る人は出てきませんよね。<br />
葬式の費用もたくわえで何とかなります。</p>
<p>病気になっても、公的保険があるから、そんなにお金の心配は要りません。<br />
蓄えもありますし。</p>
<h2>何で保険をやめろといわないの？</h2>
<p>何で、保険の本を書く人の多くは、読者を保険に入れたがるのでしょうか？</p>
<p>その理由は簡単です。<br />
自分が保険を販売していたり、業界と関連があったりして、マイナスの事を書きにくいのでしょう。</p>
<p>自分が生命保険を販売している人は、生命保険なんていらないとはかけないですよね。</p>
<p>「こうすれば安くなりますよ」という提案をして、よその顧客を奪ってくることはするでしょう。<br />
自分の利益になりますから。</p>
<p>でも、保険なんて止めなさいと提案しても、一銭の利益にもならないのです。<br />
ですから、そんなことはしません。</p>
<p>業界に繋がりが深いライターも、悪くは書きにくいでしょう。</p>
<p>自分が書いた文章が原因で、情報を手に入れにくくなったら商売になりませんからね。</p>
<p>商品の内容などについては、正確なことが書いてあるとは思います。<br />
でも、そもそも契約しないといけないかどうかという点は、斜めから読んでみることも必要かもしれません。</p>
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