<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>保険の見直し &#187; 生命保険</title>
	<atom:link href="http://www.hoken-nenkin.com/tag/%e7%94%9f%e5%91%bd%e4%bf%9d%e9%99%ba/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.hoken-nenkin.com</link>
	<description>正しい知識を得て、適切な生保・自動車保険に入ろう</description>
	<lastBuildDate>Thu, 18 Nov 2010 16:20:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.3</generator>
		<item>
		<title>保険の外交員に相談する是非</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/04/01/62.html</link>
		<comments>http://www.hoken-nenkin.com/2010/04/01/62.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 21:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[外交員]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[保険の相談相手として、最も多いのが保険の外交員でしょう。 彼らにすすめられた商品をそのまま契約という人は多いと思います。 でも、ちょっと待ってください。 保険の外交員は保険を売るのが仕事です。 しかも、少しでも高い保険を売るのが。 そんな人の言う事を全部信じて良いのでしょうか？ 保険外交員は高い保険を売るのが仕事 外交員は販売成績によって管理されています。 彼らがあなたに保険をすすめるのは、まず第一に自分の成績のためなのです。 そんなモチベーションの人が、あなたにとってベストの保険を紹介してくれるでしょうか？ 必要以上に高い保険を契約させられるリスクはないのでしょうか？ もちろん、人によっては顧客の事を親身に考えて、ベストの保険をすすめる人もいるでしょう。 でも、自分のノルマに追われている状態の人だったら、違う行動に出る可能性も高いはずです。 ノルマを達成するために、あなたに必要のない保険まですすめるのです。 しかも、生命保険外交員のノルマは相当厳しいと言います。 生命保険に入ることがすばらしいと本気で考えている人も 保険料の高い生命保険に入ることがすばらしいことであると盲目的に信じている人もいるかもしれません。 高い保険に入ることで、安心して暮らせるから良いことであると単純に信じてしまっているのです。 もちろん、いざという時に何か保障があると安心できるのは事実です。 でも、その保険に入るためには、何かを犠牲にしているはずです。 例えば、保険料の支払いが多いために、老後のための貯蓄が出来なくなるかもしれません。 大事なのは、全体のバランスで考えることなのです。 保険外交員は自社商品しかすすめられない 保険の外交員に相談する場合は、もう一つ問題があります。 それは、彼らは自社の商品しかすすめてこないという点です。 当たり前のことなのですが、この点はとても重要です。 生命保険会社は存在する全てのタイプの保険を取り扱っているわけではありません。 当然、自分の会社では取り扱ってない商品も存在します。 例えば、日本に古くからある生保会社の多くが、単独の医療保険を取り扱っていません。 あなたにぴったりの商品を、自社で取り扱っていない場合、保険の外交員はどうするでしょう？ 「弊社ではあなたに会う商品はありません。 他社の外交員に会ってみてはいかがでしょうか？」などと言ってくれるでしょうか？もちろん、そんなことありませんよね。 他社より高い場合もある 自社の商品しか紹介できないことは、もう一つ問題を含んでいます。 それは、その会社の商品が一番安いわけではないという点です。 ほぼ同様の商品を他社が安い保険料で販売していた場合でも、外交員は他社商品を紹介するわけにはいかないのです。 価格差がたいしたことないのであれば、それでも良いでしょう。 しかし、実際には、かなりの価格差がある場合もあります。 同じ商品を購入するのに、値段かなり高かったらそこでは買わないですよね。 普通は。 わずかな差でも長期で見れば大きな差に この点に関して、もう少し詳しく考えて見ましょう。 類似の保険所品をＡ社とＢ社で扱っていたとします。 Ａ社の保険料が毎月１万円でＢ社の保険料が9,000円だったとしましょう。 Ｂ社のほうが1,000円安いだけですから、それほど大きい違いと感じない人も多いかもしれません。 それでは、この保険を30年掛けた場合の保険料の差はどうなるでしょうか？Ａ社に支払った保険料の総額は360万円になります。 一方、Ｂ社に支払った保険料の総額は、324万円になります。 トータルで考えると、36万円も保険料が違うのです。保険は長期間保険料を支払い続ける商品です。 少しの差が大きな違いを生みます。 ここまで見てきたように、生命保険会社の外交員に相談するという行為は、大きな問題をはらんでいます。 保険を相談する相手としては、ふさわしくないと考えて良いでしょう。 Similar Posts: 保険の外交員に相談 そうだったのか!「医療保険」の本当のところ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>保険の相談相手として、最も多いのが保険の外交員でしょう。<br />
彼らにすすめられた商品をそのまま契約という人は多いと思います。</p>
<p>でも、ちょっと待ってください。</p>
<p>保険の外交員は保険を売るのが仕事です。<br />
しかも、少しでも高い保険を売るのが。</p>
<p>そんな人の言う事を全部信じて良いのでしょうか？</p>
<p><span id="more-62"></span></p>
<h2>保険外交員は高い保険を売るのが仕事</h2>
<p>外交員は販売成績によって管理されています。<br />
彼らがあなたに保険をすすめるのは、まず第一に自分の成績のためなのです。</p>
<p>そんなモチベーションの人が、あなたにとってベストの保険を紹介してくれるでしょうか？<br />
必要以上に高い保険を契約させられるリスクはないのでしょうか？</p>
<p>もちろん、人によっては顧客の事を親身に考えて、ベストの保険をすすめる人もいるでしょう。<br />
でも、自分のノルマに追われている状態の人だったら、違う行動に出る可能性も高いはずです。</p>
<p>ノルマを達成するために、あなたに必要のない保険まですすめるのです。<br />
しかも、生命保険外交員のノルマは相当厳しいと言います。</p>
<h2>生命保険に入ることがすばらしいと本気で考えている人も</h2>
<p>保険料の高い生命保険に入ることがすばらしいことであると盲目的に信じている人もいるかもしれません。<br />
高い保険に入ることで、安心して暮らせるから良いことであると単純に信じてしまっているのです。</p>
<p>もちろん、いざという時に何か保障があると安心できるのは事実です。<br />
でも、その保険に入るためには、何かを犠牲にしているはずです。</p>
<p>例えば、保険料の支払いが多いために、老後のための貯蓄が出来なくなるかもしれません。<br />
大事なのは、全体のバランスで考えることなのです。</p>
<h2>保険外交員は自社商品しかすすめられない</h2>
<p>保険の外交員に相談する場合は、もう一つ問題があります。<br />
それは、彼らは自社の商品しかすすめてこないという点です。</p>
<p>当たり前のことなのですが、この点はとても重要です。</p>
<p>生命保険会社は存在する全てのタイプの保険を取り扱っているわけではありません。<br />
当然、自分の会社では取り扱ってない商品も存在します。</p>
<p>例えば、日本に古くからある生保会社の多くが、単独の医療保険を取り扱っていません。</p>
<p>あなたにぴったりの商品を、自社で取り扱っていない場合、保険の外交員はどうするでしょう？<br />
「弊社ではあなたに会う商品はありません。</p>
<p>他社の外交員に会ってみてはいかがでしょうか？」などと言ってくれるでしょうか？もちろん、そんなことありませんよね。</p>
<h2>他社より高い場合もある</h2>
<p>自社の商品しか紹介できないことは、もう一つ問題を含んでいます。<br />
それは、その会社の商品が一番安いわけではないという点です。</p>
<p>ほぼ同様の商品を他社が安い保険料で販売していた場合でも、外交員は他社商品を紹介するわけにはいかないのです。</p>
<p>価格差がたいしたことないのであれば、それでも良いでしょう。<br />
しかし、実際には、かなりの価格差がある場合もあります。</p>
<p>同じ商品を購入するのに、値段かなり高かったらそこでは買わないですよね。<br />
普通は。</p>
<h2>わずかな差でも長期で見れば大きな差に</h2>
<p>この点に関して、もう少し詳しく考えて見ましょう。</p>
<p>類似の保険所品をＡ社とＢ社で扱っていたとします。<br />
Ａ社の保険料が毎月１万円でＢ社の保険料が9,000円だったとしましょう。</p>
<p>Ｂ社のほうが1,000円安いだけですから、それほど大きい違いと感じない人も多いかもしれません。</p>
<p>それでは、この保険を30年掛けた場合の保険料の差はどうなるでしょうか？Ａ社に支払った保険料の総額は360万円になります。<br />
一方、Ｂ社に支払った保険料の総額は、324万円になります。</p>
<p>トータルで考えると、36万円も保険料が違うのです。保険は長期間保険料を支払い続ける商品です。<br />
少しの差が大きな違いを生みます。</p>
<p>ここまで見てきたように、生命保険会社の外交員に相談するという行為は、大きな問題をはらんでいます。<br />
保険を相談する相手としては、ふさわしくないと考えて良いでしょう。<br />
<strong>Similar Posts:</strong>
<ul class="similar-posts">
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/24/51.html" rel="bookmark" title="2010年2月24日">保険の外交員に相談</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/10/53.html" rel="bookmark" title="2010年3月10日">そうだったのか!「医療保険」の本当のところ</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/9.html" rel="bookmark" title="2010年2月11日">保険の勧誘は不安を煽るのが仕事</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/06/01/78.html" rel="bookmark" title="2010年6月1日">無料相談の中立性について考えてみよう</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/14/56.html" rel="bookmark" title="2010年3月14日">生命保険 知って得する数字のカラクリ</a></li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 19.442 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-nenkin.com/2010/04/01/62.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>生命保険 知って得する数字のカラクリ</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/14/56.html</link>
		<comments>http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/14/56.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 06:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険の本]]></category>
		<category><![CDATA[医療保険]]></category>
		<category><![CDATA[数字]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/?p=56</guid>
		<description><![CDATA[◆生命保険 知って得する数字のカラクリ 生命保険に関連する数字を使って、保険を解説した本。 「保険会社の数は何社？」「逓減保険と定期保険の保険料は？」「平均的な遺族年金の額は？」などの質問に数字で答え、それについての解説をつけているといった感じです。 正直、どういった目的で読んだらいいのか、今ひとつつかみ所がない感じの本でした。 一から勉強するための本という感じでもないですねえ。 かといって、雑学を得るためだけに読むには専門的なところまで踏み込んでいるし。 誰に読ませたいのか、ちょっと疑問です。 読者を明確にする作業をしないで作ってしまった本という感じでしょうか。 amazon.co.jp のカスタマーレビュー… amazon.co.jp のカスタマーレビューを見ると、面白い反応がありました。 保険の営業を担当しているらしき人が、ボロクソに書いているのです。 この方、どうも、自分の営業の妨げになりそうな本は気に食わないみたいですね。 その手の本には軒並み低い評価をつけています。 俺の仕事の邪魔をするなって感じなのでしょう。 私自身も、そんなに良い本だとは思いました。 でも、そこまでひどい本でも無かったですよ。 金融商品に対して批判的な事を書く本には、この手の反応をする人多いですね。 被害者意識から反発するんだろうなあ。 ◆生命保険 知って得する数字のカラクリ Similar Posts: そうだったのか!「医療保険」の本当のところ 生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる! 保険市場 定期付終身保険（生命保険の商品） 保険の外交員に相談する是非]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774124303?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4774124303">生命保険 知って得する数字のカラクリ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4774124303" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>生命保険に関連する数字を使って、保険を解説した本。<br />
「保険会社の数は何社？」「逓減保険と定期保険の保険料は？」「平均的な遺族年金の額は？」などの質問に数字で答え、それについての解説をつけているといった感じです。</p>
<p>正直、どういった目的で読んだらいいのか、今ひとつつかみ所がない感じの本でした。</p>
<p>一から勉強するための本という感じでもないですねえ。<br />
かといって、雑学を得るためだけに読むには専門的なところまで踏み込んでいるし。</p>
<p>誰に読ませたいのか、ちょっと疑問です。<br />
読者を明確にする作業をしないで作ってしまった本という感じでしょうか。</p>
<p><span id="more-56"></span></p>
<h2>amazon.co.jp のカスタマーレビュー…</h2>
<p>amazon.co.jp のカスタマーレビューを見ると、面白い反応がありました。<br />
保険の営業を担当しているらしき人が、ボロクソに書いているのです。</p>
<p>この方、どうも、自分の営業の妨げになりそうな本は気に食わないみたいですね。<br />
その手の本には軒並み低い評価をつけています。</p>
<p>俺の仕事の邪魔をするなって感じなのでしょう。</p>
<p>私自身も、そんなに良い本だとは思いました。<br />
でも、そこまでひどい本でも無かったですよ。</p>
<p>金融商品に対して批判的な事を書く本には、この手の反応をする人多いですね。<br />
被害者意識から反発するんだろうなあ。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774124303?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4774124303">生命保険 知って得する数字のカラクリ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4774124303" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<strong>Similar Posts:</strong>
<ul class="similar-posts">
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/10/53.html" rel="bookmark" title="2010年3月10日">そうだったのか!「医療保険」の本当のところ</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/19.html" rel="bookmark" title="2010年2月11日">生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる!</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/16/35.html" rel="bookmark" title="2010年2月16日">保険市場</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/21/43.html" rel="bookmark" title="2010年2月21日">定期付終身保険（生命保険の商品）</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/04/01/62.html" rel="bookmark" title="2010年4月1日">保険の外交員に相談する是非</a></li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 19.057 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/14/56.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>保険や投資の本の問題点</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/12/55.html</link>
		<comments>http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/12/55.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:24:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/12/55.html</guid>
		<description><![CDATA[保険や投資の本の多くでは、他の商品を絡めた説明が不足しています。 保険だったら、保険のことだけが書いてあるのです。 お金を増やすのも、老後に備えるのも全部保険を使いましょうと書かれていることが多いです。 なぜこんなことが起こるのでしょうか？ 専門分野以外のことは書きたくないのかな？ それぞれのほんの著者は、それぞれのジャンルの専門家です。 でも、彼らは関連する他のジャンルの事を書きたがらないようです。 自分達の分野だけに閉じてしまっている。 彼らが自分の専門以外の分野に精通していないという点もあるでしょう。 自分が得意でない分野の事を書くのは怖いものです。 いい加減な事を書くと、信頼に傷が付きますからね。 ページ数の関係で、言及しきれないということも考えます。 実用書だとページ数は200ページくらいのものが多いでしょう。 自分の専門以外のことに、あまりページ数を割きたくないのかも知れません。 自分の利益のために本を書いている人も もしかしたら、自分のジャンルの商品以外の事を書くと、商売に差し支えると考えているのかも知れません。 例えば、著者が生命保険のコンサルティングを行い、その上で保険の販売をしているような人だったとしましょう。 著者は、書いた本を営業ツールの一つとして使いたいですよね。 名刺代わりに本をプレゼントすれば、顧客から信頼を得られる可能性が高いのです。 顧客としては、本を書くほど専門性が高い人だとおもえば信頼感が増しますからね。 さて、この著者の立場からすれば、他ジャンルの商品をすすめるような記述は積極的には書きたくないはずです。 営業ツールなのですから、「投資信託のほうが手数料が安くて良いですよ」とは書けないはずです。 著者が本を書いた目的からすると、やぶ蛇になりかねません。 こういう理由で、積極的に他の商品について触れないということは、現実としてありうることだと思います。 よっぽどのベストセラーにならない限り、印税収入なんて微々たるものです。 他にメリットが無ければ、実用書なんて書かないでしょう。 実際に、保険の本を読んでいると、かなりの確率で営業トークを目にします。 お金を出して買った本の中で、営業トークをされるとねえ。 うんざりです。 何れにしても、これらの本の多くは、私達の行動の指針としては物足りないものです。 もっと、金融商品に対する支出全体を見る必要があるのです。 Similar Posts: 生命保険は絶対に入らないといけない 保険市場 生命保険 知って得する数字のカラクリ 生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる! 保険の外交員に相談]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>保険や投資の本の多くでは、他の商品を絡めた説明が不足しています。</p>
<p>保険だったら、保険のことだけが書いてあるのです。<br />
お金を増やすのも、老後に備えるのも全部保険を使いましょうと書かれていることが多いです。</p>
<p>なぜこんなことが起こるのでしょうか？</p>
<p><span id="more-55"></span></p>
<h2>専門分野以外のことは書きたくないのかな？</h2>
<p>それぞれのほんの著者は、それぞれのジャンルの専門家です。</p>
<p>でも、彼らは関連する他のジャンルの事を書きたがらないようです。<br />
自分達の分野だけに閉じてしまっている。</p>
<p>彼らが自分の専門以外の分野に精通していないという点もあるでしょう。</p>
<p>自分が得意でない分野の事を書くのは怖いものです。</p>
<p>いい加減な事を書くと、信頼に傷が付きますからね。<br />
ページ数の関係で、言及しきれないということも考えます。</p>
<p>実用書だとページ数は200ページくらいのものが多いでしょう。<br />
自分の専門以外のことに、あまりページ数を割きたくないのかも知れません。</p>
<h2>自分の利益のために本を書いている人も</h2>
<p>もしかしたら、自分のジャンルの商品以外の事を書くと、商売に差し支えると考えているのかも知れません。</p>
<p>例えば、著者が生命保険のコンサルティングを行い、その上で保険の販売をしているような人だったとしましょう。<br />
著者は、書いた本を営業ツールの一つとして使いたいですよね。</p>
<p>名刺代わりに本をプレゼントすれば、顧客から信頼を得られる可能性が高いのです。<br />
顧客としては、本を書くほど専門性が高い人だとおもえば信頼感が増しますからね。</p>
<p>さて、この著者の立場からすれば、他ジャンルの商品をすすめるような記述は積極的には書きたくないはずです。<br />
営業ツールなのですから、「投資信託のほうが手数料が安くて良いですよ」とは書けないはずです。<br />
著者が本を書いた目的からすると、やぶ蛇になりかねません。</p>
<p>こういう理由で、積極的に他の商品について触れないということは、現実としてありうることだと思います。</p>
<p>よっぽどのベストセラーにならない限り、印税収入なんて微々たるものです。<br />
他にメリットが無ければ、実用書なんて書かないでしょう。</p>
<p>実際に、保険の本を読んでいると、かなりの確率で営業トークを目にします。<br />
お金を出して買った本の中で、営業トークをされるとねえ。</p>
<p>うんざりです。</p>
<p>何れにしても、これらの本の多くは、私達の行動の指針としては物足りないものです。<br />
もっと、金融商品に対する支出全体を見る必要があるのです。<br />
<strong>Similar Posts:</strong>
<ul class="similar-posts">
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/17.html" rel="bookmark" title="2010年2月11日">生命保険は絶対に入らないといけない</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/16/35.html" rel="bookmark" title="2010年2月16日">保険市場</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/14/56.html" rel="bookmark" title="2010年3月14日">生命保険 知って得する数字のカラクリ</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/19.html" rel="bookmark" title="2010年2月11日">生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる!</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/24/51.html" rel="bookmark" title="2010年2月24日">保険の外交員に相談</a></li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 16.025 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/12/55.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>保険の外交員に相談</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/24/51.html</link>
		<comments>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/24/51.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 10:31:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[外交員]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/?p=51</guid>
		<description><![CDATA[保険の相談相手として、最も多いのが保険の外交員でしょう。 彼らにすすめられた商品をそのまま契約という人は多いと思います。 でも、ちょっと待ってください。 保険の外交員は保険を売るのが仕事です。 しかも、少しでも高い保険を売るのが。 そんなひとの言う事を全部信じて良いのでしょうか？ 保険外交員は高い保険を売るのが仕事 外交員は販売成績によって管理されています。 彼らがあなたに保険をすすめるのは、まず第一に自分の成績のためなのです。 そんなモチベーションの人が、あなたにとってベストの保険を紹介してくれるでしょうか？ 必要以上に高い保険を契約させられるリスクはないのでしょうか？ もちろん、人によっては顧客の事を親身に考えて、ベストの保険をすすめる人もいるでしょう。 でも、自分のノルマに追われている状態の人だったら、違う行動に出る可能性も高いはずです。 ノルマを達成するために、あなたに必要のない保険をすすめるのです。 しかも、生命保険外交員のノルマは相当厳しいと言います。 保険外交員は自社商品しかすすめられない 保険の外交員に相談する場合は、もう一つ問題があります。 それは、彼らは自社の商品しかすすめてこないという点です。 当たり前のことなのですが、この点はとても重要です。 生命保険会社は存在する全てのタイプの保険を取り扱っているわけではありません。 当然、自分の会社では取り扱ってない商品も存在します。 例えば、日本に古くからある生保会社の多くが、単独の医療保険を取り扱っていません。 あなたにぴったりの商品を、自社で取り扱っていない場合、保険の外交員はどうするでしょう？ 「弊社ではあなたに会う商品はありません。他社の外交員に会ってみてはいかがでしょうか？」などと言ってくれるでしょうか？ もちろん、そんなことありませんよね。 結果的に高い保険を選ぶことになるリスク 保険の外交員が時間を割いてあなたに会うということは、そこにコストが発生しています。 そのコストを回収するために、何でもいいから売ろうと考えるはずです。 自社の商品しか紹介できないことは、もう一つ問題を含んでいます。 それは、その会社の商品が一番安いわけではないという点です。 ほぼ同様の商品を他社が安い保険料で販売していた場合でも、外交員は他社商品を紹介するわけにはいかないのです。 価格差がたいしたことないのであれば、それでも良いでしょう。 しかし、実際には、かなりの価格差がある場合もあります。 同じ商品を購入するのに、値段かなり高かったらそこでは買わないですよね。 普通は。 わずかな差でも長期で見れば大きな差に この点に関して、もう少し詳しく考えて見ましょう。 類似の保険所品をＡ社とＢ社で扱っていたとします。 Ａ社の保険料が毎月１万円でＢ社の保険料が9,000円だったとしましょう。 Ｂ社のほうが1,000円安いだけですから、それほど大きい違いと感じない人も多いかもしれません。 それでは、この保険を30年掛けた場合の保険料の差はどうなるでしょうか？ Ａ社に支払った保険料の総額は360万円になります。 一方、Ｂ社に支払った保険料の総額は、324万円になります。 トータルで考えると、36万円も保険料が違うのです。 保険は長期間保険料を支払い続ける商品です。 少しの差が大きな違いを生みます。 ここまで見てきたように、生命保険会社の外交員に相談するという行為は、大きな問題をはらんでいます。 保険を相談する相手としては、ふさわしくないと考えて良いでしょう。 Similar Posts: 保険の外交員に相談する是非 そうだったのか!「医療保険」の本当のところ 保険の勧誘は不安を煽るのが仕事 無料相談の中立性について考えてみよう 保険市場]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>保険の相談相手として、最も多いのが保険の外交員でしょう。<br />
彼らにすすめられた商品をそのまま契約という人は多いと思います。</p>
<p>でも、ちょっと待ってください。</p>
<p>保険の外交員は保険を売るのが仕事です。<br />
しかも、少しでも高い保険を売るのが。</p>
<p>そんなひとの言う事を全部信じて良いのでしょうか？</p>
<p><span id="more-51"></span></p>
<h2>保険外交員は高い保険を売るのが仕事</h2>
<p>外交員は販売成績によって管理されています。<br />
彼らがあなたに保険をすすめるのは、まず第一に自分の成績のためなのです。</p>
<p>そんなモチベーションの人が、あなたにとってベストの保険を紹介してくれるでしょうか？<br />
必要以上に高い保険を契約させられるリスクはないのでしょうか？</p>
<p>もちろん、人によっては顧客の事を親身に考えて、ベストの保険をすすめる人もいるでしょう。<br />
でも、自分のノルマに追われている状態の人だったら、違う行動に出る可能性も高いはずです。</p>
<p>ノルマを達成するために、あなたに必要のない保険をすすめるのです。<br />
しかも、生命保険外交員のノルマは相当厳しいと言います。</p>
<h2>保険外交員は自社商品しかすすめられない</h2>
<p>保険の外交員に相談する場合は、もう一つ問題があります。<br />
それは、彼らは自社の商品しかすすめてこないという点です。</p>
<p>当たり前のことなのですが、この点はとても重要です。</p>
<p>生命保険会社は存在する全てのタイプの保険を取り扱っているわけではありません。<br />
当然、自分の会社では取り扱ってない商品も存在します。</p>
<p>例えば、日本に古くからある生保会社の多くが、単独の医療保険を取り扱っていません。</p>
<p>あなたにぴったりの商品を、自社で取り扱っていない場合、保険の外交員はどうするでしょう？<br />
「弊社ではあなたに会う商品はありません。他社の外交員に会ってみてはいかがでしょうか？」などと言ってくれるでしょうか？</p>
<p>もちろん、そんなことありませんよね。</p>
<h2>結果的に高い保険を選ぶことになるリスク</h2>
<p>保険の外交員が時間を割いてあなたに会うということは、そこにコストが発生しています。<br />
そのコストを回収するために、何でもいいから売ろうと考えるはずです。</p>
<p>自社の商品しか紹介できないことは、もう一つ問題を含んでいます。<br />
それは、その会社の商品が一番安いわけではないという点です。</p>
<p>ほぼ同様の商品を他社が安い保険料で販売していた場合でも、外交員は他社商品を紹介するわけにはいかないのです。</p>
<p>価格差がたいしたことないのであれば、それでも良いでしょう。</p>
<p>しかし、実際には、かなりの価格差がある場合もあります。<br />
同じ商品を購入するのに、値段かなり高かったらそこでは買わないですよね。<br />
普通は。</p>
<h2>わずかな差でも長期で見れば大きな差に</h2>
<p>この点に関して、もう少し詳しく考えて見ましょう。</p>
<p>類似の保険所品をＡ社とＢ社で扱っていたとします。<br />
Ａ社の保険料が毎月１万円でＢ社の保険料が9,000円だったとしましょう。<br />
Ｂ社のほうが1,000円安いだけですから、それほど大きい違いと感じない人も多いかもしれません。</p>
<p>それでは、この保険を30年掛けた場合の保険料の差はどうなるでしょうか？<br />
Ａ社に支払った保険料の総額は360万円になります。<br />
一方、Ｂ社に支払った保険料の総額は、324万円になります。</p>
<p>トータルで考えると、36万円も保険料が違うのです。</p>
<p>保険は長期間保険料を支払い続ける商品です。<br />
少しの差が大きな違いを生みます。</p>
<p>ここまで見てきたように、生命保険会社の外交員に相談するという行為は、大きな問題をはらんでいます。<br />
保険を相談する相手としては、ふさわしくないと考えて良いでしょう。<br />
<strong>Similar Posts:</strong>
<ul class="similar-posts">
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/04/01/62.html" rel="bookmark" title="2010年4月1日">保険の外交員に相談する是非</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/10/53.html" rel="bookmark" title="2010年3月10日">そうだったのか!「医療保険」の本当のところ</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/9.html" rel="bookmark" title="2010年2月11日">保険の勧誘は不安を煽るのが仕事</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/06/01/78.html" rel="bookmark" title="2010年6月1日">無料相談の中立性について考えてみよう</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/16/35.html" rel="bookmark" title="2010年2月16日">保険市場</a></li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 21.251 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/24/51.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あなたの財布は狙われている</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/22/49.html</link>
		<comments>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/22/49.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 07:08:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[ＦＰ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/?p=49</guid>
		<description><![CDATA[生命保険の相談に無料で乗ってくれる人は、あなたに保険の契約をさせようと考えているはずです。 もちろん、親兄弟や親しい友人は除いて良いと思いますが。 専門家が貴重な時間を割いているのです。 何の見返りも求めないなんてことはないですよね。 外交員は契約を取り付けるのが仕事です 例えば、保険の外交員だったら、１時間あたり2,000円とか3,000円とかの人件費がかかっています。 保険会社はその人件費を払っているのですから、それ以上の何かをあなたから求めていると考えたほうが良いでしょう。 あなたに保険の契約をさせようと思っているのです。 それもできるだけ彼らにとって利益が大きい商品を売りたいと考えているはずです。 そうすることで、外交員の人件費以上の収入が得られると期待しているのでス。 ドライな言い方ですが、ビジネスってそういうものですよね。 何の目的も無く無料相談をするはずがありません 無料の相談が必ずしも悪いとは言いません。 でも、相談に乗っている人は善意だけで行動しているわけではないという点は認識しておきましょう。 例えば、ＦＰの無料相談とうたっているケースでは、相談に乗るのはＦＰという名前の保険代理店である場合がほとんどです。 結局は、無料保険相談と言う名前で保険の販売をしているに過ぎません。 ＦＰ資格を持っていれば、彼らの専門知識が活かされるかもしれません。 でも、その知識を使って、騙されてしまう可能性だって無くは無いですよね。 保険を売りたい人に相談するなんてナンセンス 保険の外交員も、ＦＰという名前の保険代理店も、保険を売るのが仕事です。 当然ですが、彼らはあなたと保険の契約を取る事しか考えていません。 あなたに保険が不要であると思っても、そうは言わないでしょう。 彼らの結われるがままに契約して、保険料の支払いのために日々の生活が圧迫されるなんてナンセンスですよね。 でも、実際はそういう人も少なくないようです。 １世帯平均年間65万円の保険料を支払っているというお話をどこかでしました。 平均65万円ということは、100万円を超える保険料を払っている人だって少なくないはずです。 そんなに保険料を払ったら、生活を圧迫しないわけがありません。 保険貧乏にならないように、注意しましょう。 Similar Posts: 無料相談の中立性について考えてみよう 保険の外交員に相談 保険の外交員に相談する是非 定期付終身保険（生命保険の商品） 生命保険はどんな金融商品？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生命保険の相談に無料で乗ってくれる人は、あなたに保険の契約をさせようと考えているはずです。<br />
もちろん、親兄弟や親しい友人は除いて良いと思いますが。</p>
<p>専門家が貴重な時間を割いているのです。<br />
何の見返りも求めないなんてことはないですよね。</p>
<p><span id="more-49"></span></p>
<h2>外交員は契約を取り付けるのが仕事です</h2>
<p>例えば、保険の外交員だったら、１時間あたり2,000円とか3,000円とかの人件費がかかっています。</p>
<p>保険会社はその人件費を払っているのですから、それ以上の何かをあなたから求めていると考えたほうが良いでしょう。<br />
あなたに保険の契約をさせようと思っているのです。</p>
<p>それもできるだけ彼らにとって利益が大きい商品を売りたいと考えているはずです。<br />
そうすることで、外交員の人件費以上の収入が得られると期待しているのでス。</p>
<p>ドライな言い方ですが、ビジネスってそういうものですよね。</p>
<h2>何の目的も無く無料相談をするはずがありません</h2>
<p>無料の相談が必ずしも悪いとは言いません。<br />
でも、相談に乗っている人は善意だけで行動しているわけではないという点は認識しておきましょう。</p>
<p>例えば、ＦＰの無料相談とうたっているケースでは、相談に乗るのはＦＰという名前の保険代理店である場合がほとんどです。<br />
結局は、無料保険相談と言う名前で保険の販売をしているに過ぎません。</p>
<p>ＦＰ資格を持っていれば、彼らの専門知識が活かされるかもしれません。<br />
でも、その知識を使って、騙されてしまう可能性だって無くは無いですよね。</p>
<h2>保険を売りたい人に相談するなんてナンセンス</h2>
<p>保険の外交員も、ＦＰという名前の保険代理店も、保険を売るのが仕事です。<br />
当然ですが、彼らはあなたと保険の契約を取る事しか考えていません。<br />
あなたに保険が不要であると思っても、そうは言わないでしょう。</p>
<p>彼らの結われるがままに契約して、保険料の支払いのために日々の生活が圧迫されるなんてナンセンスですよね。<br />
でも、実際はそういう人も少なくないようです。</p>
<p>１世帯平均年間65万円の保険料を支払っているというお話をどこかでしました。<br />
平均65万円ということは、100万円を超える保険料を払っている人だって少なくないはずです。<br />
そんなに保険料を払ったら、生活を圧迫しないわけがありません。</p>
<p>保険貧乏にならないように、注意しましょう。<br />
<strong>Similar Posts:</strong>
<ul class="similar-posts">
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/06/01/78.html" rel="bookmark" title="2010年6月1日">無料相談の中立性について考えてみよう</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/24/51.html" rel="bookmark" title="2010年2月24日">保険の外交員に相談</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/04/01/62.html" rel="bookmark" title="2010年4月1日">保険の外交員に相談する是非</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/21/43.html" rel="bookmark" title="2010年2月21日">定期付終身保険（生命保険の商品）</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/13/29.html" rel="bookmark" title="2010年2月13日">生命保険はどんな金融商品？</a></li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 24.306 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/22/49.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>定期付終身保険（生命保険の商品）</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/21/43.html</link>
		<comments>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/21/43.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 19:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[保険料]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/?p=43</guid>
		<description><![CDATA[定期付終身保険というのは、上で紹介した定期保険と終身保険を組み合わせた保険です。 もう少し正確に書くと、終身保険の特約として定期保険がついた保険といえます。 このように組み合わせることにより、２つの保険のデメリットをなくそうとしているようです。 即ち、定期保険のデメリットである掛け捨てを無くし、終身保険のデメリットである保険料を下げる効果を狙っているようです。 結局、どっちつかずな保険になっている気がしないでもありません。 名称による誤解 定期付終身保険には、２つの大きな問題点があります。 その一つが、名称により誤解を生むケースがあるという点です。 定期付終身保険という名称から、必ず保険金をもらえる終身保険が中心の契約だと思ってしまう人が多いようです。 例えば、保険金を総額で５千万円としたとしましょう。 通常、このようなケースだと、500万円が終身保険で4,500万円が定期保険というような形になります。 保険金の額は、定期保険の部分が圧倒的に多いのです。 しかし、契約者の方は、五千万円の終身保険に入ったと思ってしまうのです。 例えば70歳くらいで夫がなくなったとしましょう。 このとき、残された妻は500万円しか貰えません。 自分の思っていた保険の形と違うことで、トラブルに発生するケースも少なくないようです。 更新による保険料アップ 定期付終身保険のもう一つの問題は、更新により保険料がアップするという点です。 定期付終身保険では、定期保険の期間を10年とか15年で設定することが多いようです。 例えば、30歳から40歳の10年間は定期保険の特約を付けますと言った感じです。 40歳以降定期保険の特約をつけたい場合、定期部分の更新と言う事をしないといけません。 この場合、40歳になって定期保険に入りなおすのと同じ事になります。 ということは、保険金の額を変えなければ、保険料は大幅にアップします。 これが元で、トラブルが起きるのです。 30歳の頃は、定期保険の保険料も安いので、気軽に入る人も多いでしょう。 しかし、40歳50歳と年齢を重ねるごとに、保険料負担が大きくなるのです。 家計によっては、大変深刻な影響を及ぼす場合だってあると思います。Similar Posts: 生命保険 知って得する数字のカラクリ 保険市場 生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる! 保険の外交員に相談 保険の外交員に相談する是非]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>定期付終身保険というのは、上で紹介した定期保険と終身保険を組み合わせた保険です。<br />
もう少し正確に書くと、終身保険の特約として定期保険がついた保険といえます。</p>
<p>このように組み合わせることにより、２つの保険のデメリットをなくそうとしているようです。<br />
即ち、定期保険のデメリットである掛け捨てを無くし、終身保険のデメリットである保険料を下げる効果を狙っているようです。</p>
<p>結局、どっちつかずな保険になっている気がしないでもありません。</p>
<p><span id="more-43"></span></p>
<h2>名称による誤解</h2>
<p>定期付終身保険には、２つの大きな問題点があります。<br />
その一つが、名称により誤解を生むケースがあるという点です。</p>
<p>定期付終身保険という名称から、必ず保険金をもらえる終身保険が中心の契約だと思ってしまう人が多いようです。</p>
<p>例えば、保険金を総額で５千万円としたとしましょう。<br />
通常、このようなケースだと、500万円が終身保険で4,500万円が定期保険というような形になります。<br />
保険金の額は、定期保険の部分が圧倒的に多いのです。</p>
<p>しかし、契約者の方は、五千万円の終身保険に入ったと思ってしまうのです。</p>
<p>例えば70歳くらいで夫がなくなったとしましょう。<br />
このとき、残された妻は500万円しか貰えません。</p>
<p>自分の思っていた保険の形と違うことで、トラブルに発生するケースも少なくないようです。</p>
<h2>更新による保険料アップ</h2>
<p>定期付終身保険のもう一つの問題は、更新により保険料がアップするという点です。</p>
<p>定期付終身保険では、定期保険の期間を10年とか15年で設定することが多いようです。<br />
例えば、30歳から40歳の10年間は定期保険の特約を付けますと言った感じです。</p>
<p>40歳以降定期保険の特約をつけたい場合、定期部分の更新と言う事をしないといけません。</p>
<p>この場合、40歳になって定期保険に入りなおすのと同じ事になります。<br />
ということは、保険金の額を変えなければ、保険料は大幅にアップします。</p>
<p>これが元で、トラブルが起きるのです。</p>
<p>30歳の頃は、定期保険の保険料も安いので、気軽に入る人も多いでしょう。<br />
しかし、40歳50歳と年齢を重ねるごとに、保険料負担が大きくなるのです。</p>
<p>家計によっては、大変深刻な影響を及ぼす場合だってあると思います。<strong>Similar Posts:</strong>
<ul class="similar-posts">
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/03/14/56.html" rel="bookmark" title="2010年3月14日">生命保険 知って得する数字のカラクリ</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/16/35.html" rel="bookmark" title="2010年2月16日">保険市場</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/19.html" rel="bookmark" title="2010年2月11日">生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる!</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/24/51.html" rel="bookmark" title="2010年2月24日">保険の外交員に相談</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/04/01/62.html" rel="bookmark" title="2010年4月1日">保険の外交員に相談する是非</a></li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 17.928 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/21/43.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>保険市場</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/16/35.html</link>
		<comments>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/16/35.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 21:59:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命保険の本]]></category>
		<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[ガイドブック]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[◆保険市場―賢く保険を選ぶ人のためのケーススタディ50 保険に関するケーススタディーをしている一冊です。 色々な家族構成や職業の人に、どんな保険が向いているか解説しています。 方法論としては面白いのですが、出来上がったものはどうなのでしょう？ 個人的には、正直、問題が多いと感じました。 「この本は読まなくてもいいですよ」という意味で載せておきます。 保険を売っている人が書いているから、仕方が無いのでしょうが、営業臭がプンプンします。 これを読むと、世の中に金融商品には、保険しかないという気がしてきます。 何とか保険を買わせようという気が、行間からにじみ出ている感じです。 保険を売る人が書くと、こうなっちゃうんですよね。 営業ツールとして使いたいからでしょうけど。 当たり前のことですが、世の中には、投資信託とか、国債とか、預貯金とか色々な金融商品が存在します。 本来はそれらを組み合わせて考えるべきなのです。 もう一つ気になるのが、専門用語が多すぎるという点です。 これは、保険に詳しくない人が読んでも理解できないでしょうね。 あと、細かいことですが、日本語の使い方が間違っている部分もあるようです。 ほとんどの場合、特約の定期部分が無駄なことが多いため、… 「ほとんど」と「多い」は同時に使うべきではないでしょう。 あと、句読点の使い方もへたくそでした。 この辺りは、著者の問題というより、編集者の問題でしょうね。 余談ですが、amazon.co.jp では５点満点中の４点になっています。 このコメントが、さくらのような気がしてなりません。 素人がこの本を読んで、こんな感想を持つのは不自然な気がします。 なんて言うのかなあ、このコメントも営業臭がするんですね。 もしかしたら、自作自演なのかも？ 実際はどうかわかりませんが。 amazon.co.jp のコメント欄は、↓で確認してください。 ◆保険市場―賢く保険を選ぶ人のためのケーススタディ50 Similar Posts: 生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる! 生命保険はどんな金融商品？ 何のためにお金を貯めるのか？保険に入るのか？ 生命保険について考える前に、老後について考えなさい 公的な保険制度を知らないと考えられない]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344995678?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4344995678">保険市場―賢く保険を選ぶ人のためのケーススタディ50</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4344995678" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>保険に関するケーススタディーをしている一冊です。<br />
色々な家族構成や職業の人に、どんな保険が向いているか解説しています。</p>
<p>方法論としては面白いのですが、出来上がったものはどうなのでしょう？<br />
個人的には、正直、問題が多いと感じました。</p>
<p>「この本は読まなくてもいいですよ」という意味で載せておきます。</p>
<p><span id="more-35"></span></p>
<p>保険を売っている人が書いているから、仕方が無いのでしょうが、営業臭がプンプンします。<br />
これを読むと、世の中に金融商品には、保険しかないという気がしてきます。</p>
<p>何とか保険を買わせようという気が、行間からにじみ出ている感じです。<br />
保険を売る人が書くと、こうなっちゃうんですよね。</p>
<p>営業ツールとして使いたいからでしょうけど。</p>
<p>当たり前のことですが、世の中には、投資信託とか、国債とか、預貯金とか色々な金融商品が存在します。<br />
本来はそれらを組み合わせて考えるべきなのです。</p>
<p>もう一つ気になるのが、専門用語が多すぎるという点です。<br />
これは、保険に詳しくない人が読んでも理解できないでしょうね。</p>
<p>あと、細かいことですが、日本語の使い方が間違っている部分もあるようです。</p>
<blockquote><p>ほとんどの場合、特約の定期部分が無駄なことが多いため、…</p></blockquote>
<p>「ほとんど」と「多い」は同時に使うべきではないでしょう。</p>
<p>あと、句読点の使い方もへたくそでした。</p>
<p>この辺りは、著者の問題というより、編集者の問題でしょうね。</p>
<p>余談ですが、amazon.co.jp では５点満点中の４点になっています。<br />
このコメントが、さくらのような気がしてなりません。</p>
<p>素人がこの本を読んで、こんな感想を持つのは不自然な気がします。<br />
なんて言うのかなあ、このコメントも営業臭がするんですね。</p>
<p>もしかしたら、自作自演なのかも？<br />
実際はどうかわかりませんが。</p>
<p>amazon.co.jp のコメント欄は、↓で確認してください。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344995678?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4344995678">保険市場―賢く保険を選ぶ人のためのケーススタディ50</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4344995678" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<strong>Similar Posts:</strong>
<ul class="similar-posts">
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/19.html" rel="bookmark" title="2010年2月11日">生命保険のやさしいガイドブック―コレ1冊でぜーんぶわかる!</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/13/29.html" rel="bookmark" title="2010年2月13日">生命保険はどんな金融商品？</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/31.html" rel="bookmark" title="2010年2月14日">何のためにお金を貯めるのか？保険に入るのか？</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/15.html" rel="bookmark" title="2010年2月11日">生命保険について考える前に、老後について考えなさい</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/33.html" rel="bookmark" title="2010年2月14日">公的な保険制度を知らないと考えられない</a></li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 14.952 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/16/35.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>公的な保険制度を知らないと考えられない</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/33.html</link>
		<comments>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/33.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 09:39:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金に関する考え方]]></category>
		<category><![CDATA[公的保険]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>
		<category><![CDATA[遺族年金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[どの金融商品を買うか選ぶときに前提知識として知らなければならないのが、公的な保険制度です。 公的な保険制度というのは、国民年金や厚生年金などの年金や、健康保険や国民健康保険などの医療保険の制度、あるいは、雇用保険などの失業に対する制度の事を指しています。 特に生命保険や年金に関連する商品を買うときは、このことについてある程度詳しく知らないといけません。 なぜ公的な保険制度が関係するのでしょうか？ 生命保険と遺族年金 具体例を挙げてみましょう。 生命保険を考える場合、まず、夫が死亡した場合月々いくらの生活費が必要かという考え方をします。 そこから生命保険の保険料を逆算するのです。 一家の稼ぎ頭が抜けた分を、生命保険で補うという考え方ですね。 一家の中で中心となって稼いでいる人が死亡する場合、公的年金制度から遺族保険が支払われる可能性があります。 予想される生活費から遺族年金の年金額を引いて必要な生命保険の保険金を決めます。 何が言いたいかというと、生命保険の保険金を決めるには、遺族年金をもらえるかどうか知らないといけないのです。 そして、もらえるのならどの程度もらえるかわからないと生命保険の保険金の額を決められません。 老後の年金に関しても、医療保険に関しても、同様の検討をしないといけないでしょう。 公的年金制度について知らないと損をする 公的な保険制度を知らないと、金融商品に対してどう対処していいか決められない。 このことが問題を難しくしています。 なぜなら、公的な保険制度は大変複雑なのです。 公的な保険制度の事を全く知らないのに、保険金をいくらにするか考えるなんて、全くナンセンスなのです。 それでは、適切な金額が決められるわけがありません。 老後のための貯蓄や、生命保険・医療保険の加入を考える場合は、公的な保険制度について勉強して欲しいと思います。 Similar Posts: 生命保険について考える前に、老後について考えなさい 医療保険 何のためにお金を貯めるのか？保険に入るのか？ 生命保険はどんな金融商品？ 保険市場]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どの金融商品を買うか選ぶときに前提知識として知らなければならないのが、公的な保険制度です。<br />
公的な保険制度というのは、国民年金や厚生年金などの年金や、健康保険や国民健康保険などの医療保険の制度、あるいは、雇用保険などの失業に対する制度の事を指しています。</p>
<p>特に生命保険や年金に関連する商品を買うときは、このことについてある程度詳しく知らないといけません。</p>
<p>なぜ公的な保険制度が関係するのでしょうか？</p>
<p><span id="more-33"></span></p>
<h2>生命保険と遺族年金</h2>
<p>具体例を挙げてみましょう。</p>
<p>生命保険を考える場合、まず、夫が死亡した場合月々いくらの生活費が必要かという考え方をします。<br />
そこから生命保険の保険料を逆算するのです。<br />
一家の稼ぎ頭が抜けた分を、生命保険で補うという考え方ですね。</p>
<p>一家の中で中心となって稼いでいる人が死亡する場合、公的年金制度から遺族保険が支払われる可能性があります。<br />
予想される生活費から遺族年金の年金額を引いて必要な生命保険の保険金を決めます。</p>
<p>何が言いたいかというと、生命保険の保険金を決めるには、遺族年金をもらえるかどうか知らないといけないのです。<br />
そして、もらえるのならどの程度もらえるかわからないと生命保険の保険金の額を決められません。</p>
<p>老後の年金に関しても、医療保険に関しても、同様の検討をしないといけないでしょう。</p>
<h2>公的年金制度について知らないと損をする</h2>
<p>公的な保険制度を知らないと、金融商品に対してどう対処していいか決められない。<br />
このことが問題を難しくしています。<br />
なぜなら、公的な保険制度は大変複雑なのです。</p>
<p>公的な保険制度の事を全く知らないのに、保険金をいくらにするか考えるなんて、全くナンセンスなのです。<br />
それでは、適切な金額が決められるわけがありません。</p>
<p>老後のための貯蓄や、生命保険・医療保険の加入を考える場合は、公的な保険制度について勉強して欲しいと思います。<br />
<strong>Similar Posts:</strong>
<ul class="similar-posts">
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/15.html" rel="bookmark" title="2010年2月11日">生命保険について考える前に、老後について考えなさい</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/21/47.html" rel="bookmark" title="2010年2月21日">医療保険</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/31.html" rel="bookmark" title="2010年2月14日">何のためにお金を貯めるのか？保険に入るのか？</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/13/29.html" rel="bookmark" title="2010年2月13日">生命保険はどんな金融商品？</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/16/35.html" rel="bookmark" title="2010年2月16日">保険市場</a></li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 16.962 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/33.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>何のためにお金を貯めるのか？保険に入るのか？</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/31.html</link>
		<comments>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/31.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 16:20:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金に関する考え方]]></category>
		<category><![CDATA[こども保険]]></category>
		<category><![CDATA[失業保険]]></category>
		<category><![CDATA[学資保険]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>
		<category><![CDATA[頭金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[私達は何のために保険に入り、貯蓄をするのでしょうか？ 重要な目的をいくつかピックアップして整理しておきましょう。 ある程度高額なものだけでも、次のような事が考えられます。 一家の稼ぎ頭の死亡に備える まず、一家の中で最も稼ぐ人の死亡に備える必要があります。 これは通常生命保険を利用します。 いざという時には、数千万円単位のお金が必要になります。 結構な額だと思います。 失業に備える 失業に対しての備えも必要でしょう。 失業保険があるから特に準備は要らないと考えている人もいるかも知れません。 しかし、実際はそんなことはありません。 失業してから失業保険がでるまで１ヶ月と７日かかります。 その間の生活は何とかしないといけません。 また、自分の都合で失業した場合は、３ヶ月間の待機期間があります。 この期間を考えると、結構な額の準備が必要なことがわかります。 さらに、なかなか次の仕事が見つからないというリスクもあります。 老後の資金を蓄える 老後に備えることも必要です。 公的年金だけでは十分では有りません。 大手企業に勤めている人などは、会社から退職金や年金がでます。 でも、そんな人はほんの一部です。 多くの国民は、公的年金では不足する分を自分で何とかしないといけません。 住宅購入の頭金を貯める 住宅購入のためにお金を貯める人もいるでしょう。 この場合は、頭金をためるのが目的になるはずです。 500万円から1,000万円程度が目標でしょうか。 しかも、できるだけ迅速にためるのが望ましいですね。 子供の大学進学費用を貯める 子供の教育資金も考えておいたほうがいいかもしれません。 私立大学に行くとなると、授業料と入学金などで400万円程度は見ておいたほうが良いでしょう。 子供二人なら800万円。 結構な額です。 全額は準備しておかなくても、半分くらいは事前に貯めておいた方が楽だと思います。 子供が親元を離れた大学にいく場合や、私立大学の医学部に行くような場合は、さらに大変です。 その他 その他にも、色々考えられます。 まず、子供の結婚資金を出してあげたいという場合もあるでしょう。 夫と妻の葬式費用を用意しておかないといけないと考える人もいるでしょう。 医療費が高額になった場合に備えてとかいった事も考えられます。 全部でいくらになるのでしょうか？ 考えるだけで気が遠くなりますね。 Similar Posts: 一番大事なのは老後の準備 公的な保険制度を知らないと考えられない 生命保険はどんな金融商品？ 生命保険について考える前に、老後について考えなさい 保険市場]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私達は何のために保険に入り、貯蓄をするのでしょうか？<br />
重要な目的をいくつかピックアップして整理しておきましょう。</p>
<p>ある程度高額なものだけでも、次のような事が考えられます。</p>
<p><span id="more-31"></span></p>
<h2>一家の稼ぎ頭の死亡に備える</h2>
<p>まず、一家の中で最も稼ぐ人の死亡に備える必要があります。<br />
これは通常生命保険を利用します。</p>
<p>いざという時には、数千万円単位のお金が必要になります。<br />
結構な額だと思います。</p>
<h2>失業に備える</h2>
<p>失業に対しての備えも必要でしょう。</p>
<p>失業保険があるから特に準備は要らないと考えている人もいるかも知れません。<br />
しかし、実際はそんなことはありません。</p>
<p>失業してから失業保険がでるまで１ヶ月と７日かかります。<br />
その間の生活は何とかしないといけません。</p>
<p>また、自分の都合で失業した場合は、３ヶ月間の待機期間があります。<br />
この期間を考えると、結構な額の準備が必要なことがわかります。</p>
<p>さらに、なかなか次の仕事が見つからないというリスクもあります。</p>
<h2>老後の資金を蓄える</h2>
<p>老後に備えることも必要です。<br />
公的年金だけでは十分では有りません。</p>
<p>大手企業に勤めている人などは、会社から退職金や年金がでます。<br />
でも、そんな人はほんの一部です。</p>
<p>多くの国民は、公的年金では不足する分を自分で何とかしないといけません。</p>
<h2>住宅購入の頭金を貯める</h2>
<p>住宅購入のためにお金を貯める人もいるでしょう。<br />
この場合は、頭金をためるのが目的になるはずです。</p>
<p>500万円から1,000万円程度が目標でしょうか。<br />
しかも、できるだけ迅速にためるのが望ましいですね。</p>
<h2>子供の大学進学費用を貯める</h2>
<p>子供の教育資金も考えておいたほうがいいかもしれません。</p>
<p>私立大学に行くとなると、授業料と入学金などで400万円程度は見ておいたほうが良いでしょう。<br />
子供二人なら800万円。<br />
結構な額です。</p>
<p>全額は準備しておかなくても、半分くらいは事前に貯めておいた方が楽だと思います。</p>
<p>子供が親元を離れた大学にいく場合や、私立大学の医学部に行くような場合は、さらに大変です。</p>
<h2>その他</h2>
<p>その他にも、色々考えられます。<br />
まず、子供の結婚資金を出してあげたいという場合もあるでしょう。<br />
夫と妻の葬式費用を用意しておかないといけないと考える人もいるでしょう。<br />
医療費が高額になった場合に備えてとかいった事も考えられます。</p>
<p>全部でいくらになるのでしょうか？<br />
考えるだけで気が遠くなりますね。<br />
<strong>Similar Posts:</strong>
<ul class="similar-posts">
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/13/26.html" rel="bookmark" title="2010年2月13日">一番大事なのは老後の準備</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/33.html" rel="bookmark" title="2010年2月14日">公的な保険制度を知らないと考えられない</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/13/29.html" rel="bookmark" title="2010年2月13日">生命保険はどんな金融商品？</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/15.html" rel="bookmark" title="2010年2月11日">生命保険について考える前に、老後について考えなさい</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/16/35.html" rel="bookmark" title="2010年2月16日">保険市場</a></li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 14.704 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/31.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>生命保険はどんな金融商品？</title>
		<link>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/13/29.html</link>
		<comments>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/13/29.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 20:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金に関する考え方]]></category>
		<category><![CDATA[騙されるな！]]></category>
		<category><![CDATA[入ったほうが良い]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hoken-nenkin.com/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[生命保険が必要になるのは、一家の収入の大部分を稼ぐ人が突然なくなるのに備えるためです。 通常一番稼ぐのは夫でしょう。 ですから、夫の死亡に備えることになります。 最近は色々なタイプの生命保険があります。 でも、基本はこれです。 杞憂で終わる確率が高い 冷静に考えれば、若くして夫がなくなるなんてケースは、起こらないのが普通です。 日本人の平均寿命を考えれば、普通は会社を辞める前に死亡するなんてありません。 まず、この点は認識しておいてください。 とても大事です。 心配しすぎて生命保険に入りすぎるなんてナンセンスということです。 めったい起きないことなのですから。 生命保険に入ったほうが良い場合 もちろん、全く入らなくていいとは思っていません。 生命保険に入っておいたほうが良いケースというのも存在します。 夫婦と子供の家庭で、妻が働いていない場合には入っておいたほうが良いのは間違い有りません。 このようなケースでは、絶対に生命保険の保険金は必要です。 仕事から離れた妻と子供だけで暮らしていくのは、さぞかし大変でしょう。 こういうケースでは、ぜひ生命保険に入っていただきたいと思います。 生命保険会社の言いなりにならないように ただ、生保会社の言い値で入らないほうが良いでしょう。 彼らは少しでも高い契約を取るのが仕事です。 必要以上に高い保険をすすめてくるはずです。 夫の死亡に備えるだけなら、月々１万円とか２万円で十分に収まるはずです。 年齢が上がれば、もっと高い保険料が必要になるかもしれませんが。 それ以上高い保険をすすめてきたら疑っていいと思います。 この人は高い保険を売りつけようとしているんじゃないかって。 生命保険に充てるはずだったお金はもっと必要なことのために使ってください。 私の意見では、それは老後資金です。 Similar Posts: 生命保険について考える前に、老後について考えなさい 何のためにお金を貯めるのか？保険に入るのか？ 保険市場 公的な保険制度を知らないと考えられない 保険の外交員に相談する是非]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生命保険が必要になるのは、一家の収入の大部分を稼ぐ人が突然なくなるのに備えるためです。</p>
<p>通常一番稼ぐのは夫でしょう。<br />
ですから、夫の死亡に備えることになります。</p>
<p>最近は色々なタイプの生命保険があります。<br />
でも、基本はこれです。</p>
<p><span id="more-29"></span></p>
<h2>杞憂で終わる確率が高い</h2>
<p>冷静に考えれば、若くして夫がなくなるなんてケースは、起こらないのが普通です。<br />
日本人の平均寿命を考えれば、普通は会社を辞める前に死亡するなんてありません。</p>
<p>まず、この点は認識しておいてください。<br />
とても大事です。</p>
<p>心配しすぎて生命保険に入りすぎるなんてナンセンスということです。<br />
めったい起きないことなのですから。</p>
<h2>生命保険に入ったほうが良い場合</h2>
<p>もちろん、全く入らなくていいとは思っていません。<br />
生命保険に入っておいたほうが良いケースというのも存在します。</p>
<p>夫婦と子供の家庭で、妻が働いていない場合には入っておいたほうが良いのは間違い有りません。<br />
このようなケースでは、絶対に生命保険の保険金は必要です。</p>
<p>仕事から離れた妻と子供だけで暮らしていくのは、さぞかし大変でしょう。<br />
こういうケースでは、ぜひ生命保険に入っていただきたいと思います。</p>
<h2>生命保険会社の言いなりにならないように</h2>
<p>ただ、生保会社の言い値で入らないほうが良いでしょう。</p>
<p>彼らは少しでも高い契約を取るのが仕事です。<br />
必要以上に高い保険をすすめてくるはずです。</p>
<p>夫の死亡に備えるだけなら、月々１万円とか２万円で十分に収まるはずです。<br />
年齢が上がれば、もっと高い保険料が必要になるかもしれませんが。</p>
<p>それ以上高い保険をすすめてきたら疑っていいと思います。<br />
この人は高い保険を売りつけようとしているんじゃないかって。</p>
<p>生命保険に充てるはずだったお金はもっと必要なことのために使ってください。<br />
私の意見では、それは老後資金です。<br />
<strong>Similar Posts:</strong>
<ul class="similar-posts">
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/11/15.html" rel="bookmark" title="2010年2月11日">生命保険について考える前に、老後について考えなさい</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/31.html" rel="bookmark" title="2010年2月14日">何のためにお金を貯めるのか？保険に入るのか？</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/16/35.html" rel="bookmark" title="2010年2月16日">保険市場</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/14/33.html" rel="bookmark" title="2010年2月14日">公的な保険制度を知らないと考えられない</a></li>
<li><a href="http://www.hoken-nenkin.com/2010/04/01/62.html" rel="bookmark" title="2010年4月1日">保険の外交員に相談する是非</a></li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 20.209 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hoken-nenkin.com/2010/02/13/29.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

