生命保険・自動車保険の見直しをしよう > 生命保険の基礎知識
生命保険は税制上有利です。
このページでは所得税と住民税について考えてみたいと思います。
生命保険に入ると、所得税と住民税が安くなります。
所得控除といいます。
生命保険の所得控除は最大5万円です。
分かりやすい言葉で言うと、所得税・住民税の計算をするときに、一年の所得が5万円少ないとみなされるということです。
計算する上での所得が小さくなると、所得税・住民税の額が小さくなります。
具体的にいくら税金が安くなるでしょう?
所得によって、どの程度安くなるかは異なります。
所得が大きいほど、税金が安くなります。
例えば、所得税と住民税の税率の合計が15%として、控除額が最大の5万円だったとしましょう。
その場合、5万円の15%の7,500円税金が安くなります。
7,500円と聞くとたいした事が無い感じがします。
しかし、この控除は毎年のものです。
保険期間が20年あれば15万円の節約になります。
長期で見ると馬鹿にならない金額と言えるでしょう。